睡眠は安定。座位のリハビリはまだまだ先に。

昨日、2026年最初の診察へ行ってきた。

 

 

睡眠は安定。眠剤の量が減った。

週4日運動し、他の3日も買い物へ行ったりなど体を動かしているからなのか、夜起きることが減ってきた。

また、睡眠の質も良くなってきている気がする。

その旨を主治医へ伝えたところ、眠剤を減らすことになった。

 

睡眠

スポーツジムへ行くなど日中に体力を使うことをやると、寝つきと睡眠の質は良いと感じる。

しかし、例えばオフの日に何もせず、自室で動画視聴がメインになると夜中に起きてしまうことがある。

また、深い眠りの時間も短いように感じる。

 

運動療法の凄さを感じる日々である。

 

運動療法を楽しむとは?

主治医よりこの1週間は、

・眠剤を減らしたことによる睡眠がどのように変化するのかを観察する
・運動療法を楽しむ
(「復職のため」ではなく「楽しむ」ことを意識してみては?とのこと。その方が効果を得られるはず。)

という目的を掲げていただいた。

この中でも運動療法を楽しむとはどういうことなのか、と考えてしまった。

今は、スポーツジムで筋トレ・ランニングをやっている。

運動は、負荷をかけるとそれだけキツク感じるし、かといって負荷を落とすと物足りなさを感じるので、スポーツジムで運動を楽しむとはどういうことなのか。

 

例えば、今までより挙げられる重量が増えた、挙げられる回数が増えた、別の種目をやってみた、といったところだろうか。

今までの人生で運動と言えば野球をやってきたが、その野球でさえ実際にプレーするとなると楽しさを感じにくい。
(甥っ子とキャッチボールするときは別。)

休職後、割と続けられているトレーニングジムでの活動において、自分なりの運動や筋トレの楽しさを探してみたい。

 

 

座位のリハビリはまだまだ先

私は、主治医へ年末年始の体調について睡眠以外にもお伝えした。

年末に毎日楽しんで過ごすにはどうしたら良いか、といった趣旨の本を読んでいたところ、会社のことを思い出してしまい、自殺願望や殺意が湧いてきた。
(この日はスポーツジムで筋トレしていたけど、筋トレ中も考えてしまい全く集中できなかった。)

また、座位のリハビリにおいて、勉強しようと思っており、その対象を何にするかを本屋さんやネットで調べていたところ、同じように仕事のことを考えていた。

その旨を伝えたところ、座位のリハビリはまだまだ先にしたほうがよさそうだとのことだった。

 

リワークでは、人間関係など嫌な気持ちが出てきた際の対処法を考える場になるので、座位のリハビリはリワークへ行くときくらいで良いのではないかとも言っていた。

 

私は、本屋さんへ行っているときに、基本情報技術者試験など興味を持った分野があったけど、勉強しているときに今回のように仕事のことを考えてしまうことを懸念しており、一種のトラウマのようになっていたと思う。

だからこそ、主治医より「まだ先でよい」と言われた時にはほっと一安心した。

 

上記以外の2週間の症状

メモ程度にそのほかの症状を書いてみようと思う。

・目の横が痛み、目が疲れやすい日があった。

・傷病手当金の書類、休職のマニュアル(?)を見た時に仕事のことを思い出してしまい自殺願望をはじめ嫌な気持ちになった。
胸が痛くなるまではいかないものの、ギュッと握られているような感覚があった。

 

最後に:焦らず生活する

座位でやれるリハビリをやろうと思ってもできる状態ではない。

自分ができると思ったことができないとなると、焦りが出てしまいがち。

さらには、同じような生活が日々続くと、先々のことを考えてしまい、今の自分へ不安を覚える。

しかし、徐々にではあるが、運動療法のようにできることが増えているし、コワーキングスペースへ行こうと思って実際に30分程度であるが読書ができるようになっている。

焦らず生活し、その時々の自分のタイミングでできるようになることが増えていく気がする。

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