過去の成績は関係ない。今が続くとは限らないから、目の前ことを積み重ねる。

2023年7月22日現在、高校野球が各都道府県で盛んに行われています。

結果を見ると、第95回記念選抜高等学校野球大会(以降センバツ)に出場した高校が続々と敗退してしまっています。

私は、全国大会に出場した高校が夏の大会でも優勝する、ということを考えていました。

 

だってですよ!

全国大会に出場するということは、それだけ個々の力、チームの力があり、その調子でさらに実力を挙げてくると思うからです。

 

しかし、現実はそんなことはありませんでした。

・西東京大会:センバツでベスト8に進出した東海大菅生高校が5回戦で敗退。
・山梨県大会:センバツで優勝した山梨学院高校が準決勝で敗退。
・兵庫県大会:センバツで準優勝した報徳学園高校が5回戦で敗退。

などなど。

 

ここから言えることはこちらになります。

【過去良くても、それが続くとは限らない。】

 

センバツの時がいくら良い成績を残せていても、それが夏の大会でも出せるわけではない。

理由は、当時と夏の大会とは前提が変わっているからでしょう。

・気温:高くなり、体力が消耗しやすい環境になる。
・選手の体調や調子の変化:怪我をしている/打撃の成績が上がらない
・対戦相手の実力:夏の大会に向けて実力が上がっている
・選手の気持ち:集大成となる大会のため、本気度が違う

前提が異なることで、<良い状態>というのは悪くなれば、さらに良くなることだってある、ということになると思います。

 

そして、もし今回のような出来事を今の私に取り入れるとしたら、

【今が続くとは限らないから、目の前ことを積み重ねる】

ということになります。

 

前提としては、「達成したい目標、目指すゴールがある」ということになります。

この前提を考えた時に、どんなに良い状態、悪い状態であっても「目の前ことを積み重ねる」というのは大事になると思いました。

イメージとしては、気持ちの浮き沈みを無くし、淡々とこなす、ということになります。

私は、思うような行動ができなかったり、成果を出せなかったりすると、「やっぱり自分には無理なんだな…」と下を向いてしまうことがあります。

また、思うように事が進めば高揚感が出てきます。

 

このような状態では、良くはなりませんし、痛い目にあうことだって考えられますので、これらを避けるためにも「今が続くとは限らないから、目の前ことを積み重ねる」というのを胸に刻みたい、そんな風に思いました。

 

 

2 COMMENTS

ハマGUCCI

WBCを見て、こんなに野球が面白いとは!と思ったど素人です。
まもなく甲子園ですね
たしかに、この暑さは尋常ではありませんね。
選手はもとより、アルプススタンドで応援をする方々の体調も心配ですよね。
と思う中、感動甲子園を期待しています。

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KM

ハマGUCCIさん
コメントありがとうございます!
仰る通り今の暑さは尋常ではありませんので、選手や応援される方の体調は心配なところです。
ですが、そんな大変な中でも熱く、感動溢れる甲子園となるのが楽しみですね!

返信する

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