2025年12月末は、私がうつ病になり、そして休職して初めて年賀状を書いた時期でもあった。
この時の心境と実際に取った行動を書いていこうと思う。
年賀状を書くか迷った
そもそも年賀状を書くか否か迷った。
うつ病になり、しかも休職中となるとどんなコメントを書けば良いのかわからなかったからだ。
普段であれば、近況報告をしているのだが、今回はそんなことはできないと思った。
年賀状の中に、「昨年はうつ病になりましたが治して精一杯精進していきます」みたいなことを書いても、相手に心配させるし、年始のあいさつでそんなしんみりするようなことは書けないと思った。
ただ、昨年までいただいており、もしかしたら今回もいただけるかもしれないと思い、相手の方たちとつながりを保つイメージで年賀状を書くことにした。
文面は年賀状を上手く使う&干支を用いた一言コメント
年賀状を書くときに意識したのは、年賀状に文章が入っているのを用いて、その文章との文脈が合うようにすることだ。
その際には、干支を用いた一言を入れるようにした。
検索エンジンにて「午年 年賀状 メッセージ」と入れると以下のような一文が書かれたサイトが出てきた。
例
・人間万時塞翁が馬 どんな出来事も前向きに楽しんでいきましょう
・心機一転 「ウマ」れ変わった気持ちで今年も頑張ります
・今年も「ウマ」が合う関係で たくさん笑えますように
・カッポカッポ 馬のようにリズミカルに全てが「ウマ」く進む一年になりますように
私は、目上の方たちへ出したけど、こういった言葉を用いた。
失礼に当たらなければ良いが・・・。
最後に:調子が悪いなら無理して出す必要なし
2026年の年賀状は、思い切って出したけど体調次第では出せなかったと思う。
書いたタイミングは、たまたま体調が良かったのかもしれない。
実際に書いてみると、思いのほかエネルギーを消耗したのを覚えている。
もし書くなら、メンタル的に負担にならない程度で書けれたらそれで十分だと思う。


