休職中の罪悪感と焦り。頑張ればできるけど頑張れない自分。

2025年11月10日頃だっただろうか。

人事の方へ診断書を提出し、その日から休職へ入った。

11月10日以降、思い切って睡眠時間を確保したり、外に出てみたり、ブログ書いたり、運動したりと日常を取り戻そうと取り組んできた。

2025年12月中旬ごろから、徐々にではあるが仕事と同じくらいの時間帯に起床ができ、それを2・3日くらいは継続できるようになった。

また、運動もスポーツジムを活用し、毎週のように取り組んでいる。

通勤時間帯のスーツを着た人たち、スポーツジムへ来る有給やフレックスなどでトレーニングをしに来る会社員だと思われる人たちを目にすると、「こんなところで体を動かしていていいのか」と疑問に思ってしまう。

このままでは自分のキャリアや仕事の能力が落ちてしまうという焦りだってある。

また、出かける予定を考えてみたり、勉強できるものを探してみたりした際、「本当だったら仕事ができるのかもしれないのに、こんなぬくぬくとしていちゃだめだろう!」と罪悪感みたいなものを感じたりする。

 

頑張ればできるのに頑張れない自分。多分、今は仕事ができるように感じても、蓋を開けてみると「休んだだけ」に過ぎない。

もし、休職して改善したとしたら、それは「疲労が減った」だけなはず。

だから、罪悪感や焦りを感じても、その状態で復職したとしても、再休職の可能性が高まるだけだ。

それに、勉強したほうが良いと思ってもできない、全く体が受け入れないのは、まだまだ心身の体調が回復してきていないから?

 

「仕事につながる”有益”となることをしないといけない」と思ってしまうことだってある。

ただ、この状態は仕事のことを忘れられていないし、別に仕事につながらないことであっても、それは目先の話であり、長い目で見れば自分の興味の範囲が広がったり、気持ちや考えを和らげられたりするかもしれない。

 

周りが仕事をしていてがんばっていたとしても、今の自分がそれに負い目を感じて休職していることに対して罪悪感や焦りを感じる必要はない。

そして、少しずつでも羽目を外せるような行動・発想を慕っても良い。

 

そんな風に思えたらもっと楽になるんだろうな。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)