学習欲と日常の混乱が交差する1週間。主治医との会話で整理できたこと

昨日、診察があったので、1週間の振り返り等を行っていきたいと思う。

この1週間の体調は、良いことも、悪いこともあった。

学びたい気持ちが増えてきた一方で、どこか混乱している自分がいる。

 

 

良かったこと:学習への意欲が出てきている

今すぐに何かを問題を解いたり、検定試験に申し込みをしたりといった学習するつもりは全くない。

ただ、本屋で簿記とFPのテキストを立ち読みしてみたところ、決して嫌になることなく「こういうものなんだ」みたいに読めたのだ。

興味を持ち始めたのだ。

これは、

・勉強のやり方
・試験に合格するまでに必要な学習時間

といったものではなく、各単元に興味を持てた。

簿記⇒工業簿記の原価計算の概念、現金過不足
FP⇒ライフプランニング、保険

 

動画よりテキストベースで学びたい

これは、勉強のやり方の話になってしまうが、立ち読みしていたら、動画よりテキストベースで学びたいと思った。

その方が頭で考えて学べたり、自分のペースで進められたりするからだ。

過去に簿記3級、2級を勉強していた際、動画視聴したことがあるが、最終的に覚えられたのはテキストを読んだり、問題を解いたりしている時だった。

動画視聴は、受け身の為、相手のペースで話が進むし、分かった気になりやすく、それにも関わらず、それで理解したり、問題が解けたりするわけでもない。
動画視聴は、各単元の概要を把握するために使用したらいいのだが、私はうまく扱えなかったと思う。

 

 

悪かった点:頭が常にフル回転による弊害

続いて悪かった点になる。

今週は、起床後から就寝間近まで常に頭がフル回転に動いていた。

頭の中では、常に会議が行われているような感じで、落ち着きが無かった。

目の前に通った人のカバン、人の話し声、など正直、私にとってはどうでも良いことに反応してしまっていたし、妄想も常に続いていた。

同じことを何度も何度も頭の中で繰り返されるので、自分が自分を消耗させているのだ。

 

①前触れなく急に仕事のことを思い出した

仕事のことを思い出し、殺意や自殺願望が出てきた。胸が苦しくなったし、呼吸も浅くなった。

共有フォルダの容量逼迫した件、ファイルを削除したり、削除対象をどうするかを決めるにあたって、さらにはフォルダが開けるか否かについて、先輩のやり方を引き継いでやろうとしたのに、上司より自分の独自のやり方だと思われ、ごちゃごちゃ言われた。嫌味っぽく言われたし、部長には失笑を食らった。

こんなんだったら、生きているのがバカバカしいし、何にも悪いことをしていないのにそういった言われ方・態度をされるとムカついてくる。

 

②頭の中で自分を正当化し、会社を批判する妄想が始まる

自分がうつ病になったのは、私の認知の歪みがあったからだと思っている。

しかし、上司が上司として、メンバーを管理できていない、私の状態を考えず、マシンガンを打ち込むかのように情報を与えてくるのがいけないと頭の中では思っている。

・マニュアルがほぼ無い状態の中で、業界・業種未経験の自分が作りながら月次業務やっている。
(7割くらいはマニュアル無し)
・チームのマニュアルが無いことを把握していたのか?
先輩から聞いた情報によると、上司からマニュアルを作るように言われたようだが、期限の指定は無いし、進捗の確認もない。私も同様だった。
・こんなんで効率よく進めるように言われたり、分析をやるように言われたりしても、結局私は何をどうやって進めれば良いのかわからない。

 

こういったことを実際に上司や部長、人事の方の目の前で訴えているのだ。

 

 

③自分が命を絶ったり、復職したりした時のことを妄想しだす

スポーツジムでのトレーニング中に、自分が実際に命を絶ったり、復職したりした時のことを妄想しだした。

<命を絶った時>
家族が悲しんでいるところ、会社で上司たちが社長に怒られていること、といったことを妄想していた。
葬式に私の高校時代の友人たちが来てくれて、友人同士で命を絶ったことに疑問を持ち、会話していたところ、自社の同僚たちがそれを聞いて申し訳なさそうに帰宅している。

<復職後>
月次業務でも定時退社する、上司からどの業務ならできそうかを聞かれる。

 

 

先輩の声が聞こえてくる

トレーニングジムにいる時、1回だけ先輩の声が聞こえた。

種目を終わらせたこと、そして休職していることに対して「そんな弱気で良いの?」と言われているような感覚に陥った。

妄想ではなく、先輩本人が自身の声で私に言ってきているように思った。

 

人の話し声、BGMが頭に入ってくるし、感情移入してしまう

マクドナルドで学生が、「4時限目までここに居て、5時限目から学校へ行こう。」といった会話がいつもよりハッキリと聞き取れてしまう。
また、店内に流れているBGMが頭の中で後追いで自分が話してしまう。

このことで、本が全く読めない。

 

さらに、駅のホームにいると、学生が「○○の路線は良く遅延するよね」、「バスは信用できない。10分以上待つことだってある」という話をしており、感情移入して不快感を感じてしまう。

 

 

主治医から言われたこと

主治医よりリワークプログラムへ早めに参加したほうが良いと言われた。

また、周りのことに意識が向きすぎているとのことだった。

 

実は、リワークプログラムの入所前診断があり、3月より実際に参加できることになった。

今は、リワークプログラムを通じて認知の歪みなどを修正していきたい。

 

また、薬について私が現在飲んでいる薬は、依存性が無いとのことだった。
※私がイメージする依存性:その薬が手放せない状態。
先生も同様のことを考えているはず!

ということで、処方される薬の量が増えても安心して飲めるだろう。

 

睡眠は良くなってきた

先々週に寝る前に飲む薬の量が増えたことで、熟睡感を得られる日が増えたと感じており、今週も同様の結果だった。

就寝間際でも頭の中が落ち着かないが、眠剤が処方されていることもあり、布団に入ってしまえば、徐々に寝落ちしていく。

また、夢を見ることが減った気がする。そのことで、睡眠中に感情移入したり、頭の中が騒がしかったりすることも減ってきている。

夢を覚えていることはほぼなくなったと思う。

 

 

 

<余談>今週の夢一覧

・甲府の人、復職、アオダモの植樹、が重なった夢があった。
復職は、許可出てないのに行きたいから行った、というノリになる。

・復職後、上司に呼ばれて業務の振り分け(?)のことを会話したが、休職前のことをやるように言われ、それに対して「それはできません」みたいなことを話したら、上司が不貞腐れてどっかへ行った。

・高校時代の人たちが何か催しをやるとのことで、疲れが取れるような薬を準備した。
その薬は、今自分が飲んでいる薬になる。

 

最後に:リワークプログラムを通じて思考に変化を加える

ようやくリワークプログラムを受ける病院が決まった。

このように書き出してみると、自分の認知・思考の仕方に難がある気がしている。

これまでの人生では「自分を変えたい」と思ったことはあるものの、今回のようにメンタルを壊すまでには至らなかった。

恐らく、今回メンタルを壊したのは、「今の状態では幸せから遠くなるよ」という天からのお告げなのかもしれない。

そう思うと、当記事で書いた内容含め、リワークプログラムを通じて自分自身に変化を加えたいし、日々の生活において万全の状態で生活できるよう自己啓発のような前に進めることだけでなく、ストレス発散など「自分を整える」ことに力を注げたらと思っている。

気持ちが先走る時こそ、今の自分のペースを大切にしたい。

今回の記事を通じて、「こんな人もいるんだ」と一種の安心感に繋がったら幸いだ。

 

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