空腹でも筋トレに集中できた1週間。空腹の種類とジムの使い方を振り返る

1週間の振り返りを行なっていこうと思う。

この1週間は、比較的、メンタル疾患の症状は安定していたと思う。

日によって睡眠の質が悪かったり、気分の落ち込みはあったけど、気になることはなかった。

体調とは別に色々なことで思考が巡ったが、今回はその中でも「筋トレ(運動)」について書いていこうと思う。

 

 

ジムの利用は混雑を受け入れる

私は、今週初めて夕方にジムへ行った。

上半身を鍛えようと思い、パワーラックやスミスマシンを利用しようと思ったが、特にパワーラックで順番待ちが発生してしまった。

次の日は予定が無いので、予約表へ名前と時間を書いた。

30分くらい待ち、ベンチプレスに取り掛かれたが、帰宅が19時過ぎだった。

 

「やりたいこと」は、本当に「やりたいこと」なのか?

リワークの出所日数が増えたり、復職したりすると、19時過ぎの帰宅は疲労が溜まったり、睡眠時間が遅くなったりすることにつながると感じた。

私は、ベンチプレス、デッドリフト、スクワットといったパワーラックやスミスマシンを使うメニューをやりたいと思っていたが、今回の件を通じて、本当にやりたいことなのか、優先するべきことなのか、と考えた。

ちなみに、パワーラックやスミスマシンは、人気な器具のため、順番待ちのボードが設けられている。

 

やりたいこと、優先するべきことなら、今後も混雑することを念頭に予約表に名前と時間を書いて、自分の時計でアラームをセットし、待ち時間にてトレーニングすれば、トレーニングに集中しつつも、確実にパワーラックやスミスマシンを使うことは可能だ。

ただ、そこまでしてこだわるものなのか?

私が上記4種目をやりたいと思った理由は、全身運動になるので、全身満遍なく鍛えられるという情報があり、全身満遍なく鍛えたいという自らの思いがあったからだ。

しかし、私がトレーニングをするのは、全身満遍なく鍛えたいというよりは、健康維持だったり、体力の向上というので継続している。

それならば、上記4種目は、ジムが空いている時にやれば問題なく、混雑していたり、すぐに終わらせたい時にはやらなくても良いメニューになるのでは無いかと考えた。

 

自宅では集中できない

パワーラックとスミスマシンを使わない、使う機会が減るとなると、自宅で筋トレができそうだが、私は集中ができない。

過去にYouTubeで山澤礼明さんの動画を聴きながら筋トレしていた。しかし、ついついスマホを触ってしまうし、ついついぼーっとしてしまう。

ジムでも何となくスマホを触ってしまうことってあるけど、その場に身を置くことで、「今はこんなことしてられない」と切り替えられるのだ。

なので、メニューを変えたとしても、ジムで体を動かす方が集中して体を動かせる。

 

 

空腹だからこそ集中できた日があった

今週、空腹感を感じながらジムへ行った日があった。

その状態で、走ったり、筋トレしたりしたが、思いの外、集中して取り組めていた。

これは不思議だった。

多少の水分は摂っていたけど、力入れて重りを上げられていたので、もしかすると、無理に空腹感を満たそうとする必要はないのかもしれない。

 

空腹の種類を見極める

全部が全部、集中できるのかというとそんなことはないはずなので、空腹感がある時は、それが運動したことによる空腹なのか、それとも気分的な空腹なのか、などによって何を口にした方が良いのか変わる気がしている。

空腹の種類 状態 対応
運動による空腹 筋肉が回復のためにエネルギーを欲しがっている 糖質+タンパク質を少し摂る
気分的な空腹 暇・ストレス・習慣で食べたくなる 水やお茶で様子を見る
低血糖っぽい空腹 手が震える・集中できない・ぼーっとする 糖質を少し摂る
(バナナ・飴・ジュース少量など)

 

最後に:ジムの利用を考える1週間だった

現在、リワークへ通っているが、リワーク中だけでなく、復職後も続けてジムへ通って行きたいと思っている。

継続して取り組むためにも、ジムの利用を考える良いきっかけとなる1週間だった。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)