睡眠リズムの乱れと向き合った1週間。生活の揺れと小さな調整の記録

今週、1週間の振り返りを行いたいと思う。

ついにリワークプログラムへ参加し、生活リズムが変わった1週間だった。

今週は、2日間出所し、それぞれ半日だったので大きな負荷はなく、1週間通して、夜中の中途覚醒がありつつも、その他の症状が安定していたと思う。

 

 

リワークプログラム開始

開始してみると、半日だけであっても思いの外、疲れる。

配られたプリントを読むことで、脳疲労が溜まり、何も考えられなくなる状態に陥った。

先ずは、リワークへ通いながら、その生活に慣れていきたい。

 

その都度実施されるワークは目的を持って取り組む

今現在、その日に、何を、何時ごろ実施し、その時に気持ちはどの程度だったのか、というのを記録している。

これは、自分の気持ちの浮き沈みを知ることが目的になる。

リワークで取り組むことは、手を動かすこと、終わらせることがゴールにならないよう、目的を持って実施したい。

 

余裕がある故の思考

リワークが始まったことで、復職を意識した起床時間に起床しようと考えているが、起床後、リワークへ向かうまでに1時間~2時間ほど時間に余裕が生まれてしまう。

このように余裕があると、私はついついその時間に何かを突っ込みたくなってしまう。

そうなってくると、候補に勉強することが挙がる。

過去にこんな記事を書いたのに、またまたやろうとしているから、自分という人間は方向転換が多いな…

勉強したいのに進まない理由。今の自分の状態を見て“あえてやらない”という選択

 

勉強を選んだのは、復職後も勉強していくだろうし、リワークに通っているし、しかも気持ちの波を毎日観察しているので、敢えて負荷のかかることをやることで、リワークのスタッフの方にその時の捉え方や対策を相談したら、より実践的な学びを得られると思ったからだ。

 

 

頑張らずに触れることからやる

実際に取り組むにしても、先ずは試しに興味ある分野のテキストを読むことにした。

・分野:簿記
・やる時間:15分程度
・やること:テキストを読む

量は、少なすぎると感じるくらいでOKとする。

 

自分の体力を知れれば、いざ本格的に学習するにしても、無理しない範囲で続けられると思う。

 

リワークにて取り組んだことはブログへの記載を控える

これは、規約に抵触する恐れがあるからだ。

当初は、1週間に1回などの頻度で将来の自分が振り返ったときに何をやってきたのか、何を感じたのか、といったことを気になると思うので、ブログへまとめようと考えていた。

しかし、規約でネットで発信しないように、といった趣旨のことが書かれていた。

もしかすると、リワーク修了したら、振り返ってどうだったか、といった自分自身の振り返りを行うと思うが、日々の発信は控えていこうと思う。

 

ちなみに、私自身、経験したこと、感じたことは文字にしてアウトプットしたい人間なので、リワーク用のノートを作り、そこに日々の振り返りをやっていこうと思う。

 

中途覚醒があっても気になるほどではなかった

今まで中途覚醒はあったものの、トイレに行きたくなって起きることがほとんどだった。

しかし、トイレに行きたいという欲求が無くても、

・起床時間だと思って目が覚める⇒夜中の2時~3時頃だったりする。
・夢でふと起き上がる。

といったことがあった。

 

診察にて

昨日、診察であり、主治医へ中途覚醒のことは話さなかったが、それよりも復職後の夢を見てしまうことをどう解決すれば良いか相談した。

日中にどれだけ疲れられるかがポイントのようだった。

今であれば、運動療法だったり、リワークだったりにて体が疲れることによって、深い眠りに入ることができ、夢を見ることが減ったり、夢を見たとしてもすぐに忘れられたりするとのこと。

リワークを2日間、それぞれ半日通所しただけでも、脳疲労を感じた。

徐々に日数が増えていくし、運動療法も引き続き取り組むので、夢を見ることが減り、夢を忘れられることを期待したい。

 

最後に:リワークでの活動を1つ1つ噛みしめながら生活する

今は、ネットで調べれば解決できそうな話がずらっと並んでいる。

私の場合、焦ってより早くワークを終わらせよう、生活や自分の思考を改善しよう、と思ってネットで調べてあれこれ試してしまう可能性が高い。

それよりも、間近で学び、肌身で感じたことを取り入れたほうが自分の血肉になる気がしている。

日々、丁寧に生活をしていきたい。

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