昨日、東京都にある「焼き肉&浜焼き」を食べられる居酒屋へ行ってみた。
「焼き肉&浜焼き」を食べに行ったのは、私がどちらも好きであり、2つをいっぺんに食べられたら美味しさや楽しさを効率よく味わえると思ったから。
今回は、その時の感想を書いてみようと思う。
Contents
行ったのは「炭火居酒屋 煙 武蔵小山店」
このお店は、「焼肉 浜焼き」で調べていた時に、ホットペッパーグルメで発見した。
お店に入ると、広々とした席が並んでおり、ゆっくりと食べたり、人と会話できたりする空間だった。
そして、注文した品はこちらだ。
・黒毛和牛赤身ロース
・チョレギサラダ
・浜焼き盛り合わせ
・角ハイボール
・牛レバー
・カキの磯バター焼き
・椎茸バター
・白ネギ
合計金額:6,457円
1つのお店で焼き肉と浜焼きを食べられるところは、少ないんじゃないかな。
海鮮があっても、エビとイカがメインな気がする。
ここのお店は、海鮮(貝類あり)、肉、野菜と比較的にバランス良いメニューだったと思う。
1つのメニュー当たりの金額もそれほど高くないし、私の感覚で言うと盛り付けられた量も少なさを感じなかったので、お財布にやさしく、そしておいしくいただけた。
味は濃い印象があった
チョレギサラダは、タレが多く野菜の味がせず。
また、エビは塩をまぶしているようで塩っ気を感じた。
居酒屋になるので、お酒を楽しめる味付けにしているんだと思う。
そんなことがありつつも、味は美味しいし、量はちょうどよかったので、とても満足できるお店だったことに間違いはない。
⇒お店の詳細はこちらから。
個人的な食事観
食事は、「食べる」より「美味しさや味を味わう」という意識を持てば楽しめるのではないか。
お店に行ったり、料理を作ったりするのは、「食べる」こと。
料理を口にする時には、「味わう」に意識を変える。
私は、学生時代に野球をやっていたこともあり、「食事=お腹いっぱい食べる」という意識が身についてしまっている。
その為、食べ放題や今回のような焼き肉と浜焼きのお店(自分好み)へ行くと、どうしてもお腹いっぱい食べたくなる。
また、「次はいつ頃来れるか、食べられるかわからないので、今ここで食べないともったいない」という思いも出てくる。
ただ、そうなってくると
・徐々に味を感じなくなる
・お腹が苦しくなる
というのが出てくるので、帰り道には「たくさん食べたこと」への後悔が出てくるのだ。
お腹と会話しながら食べ薦めるイメージが良いのかもしれない。
私は、スポーツ選手や体を大きくしたいトレーニーではないので、無理に胃袋に詰め込むことは必要はないかと。
ちなみに、昨日行ったお店は、ほどよく味を堪能するを実践してみた。(お腹いっぱい食べない)
割とお腹よりは感情が満たされたので、自分の食欲をコントロールできた気がする。
味は薄味が丁度良いかも
居酒屋へ行った自分が言えることではないのだが…
私は、薄味が丁度良いかもしれない。サラダなら、サラダそのものの味を堪能できるみたいな。
そうなると、自宅で自分で作ればいいじゃないか、と思ってしまう…
外食で自分好みの濃さを見つけるのはそれはそれで大変そうだ。
(居酒屋、ファストフード、焼肉…どのお店も「美味しい」と思えるので何か自分の中で葛藤しているような気がするな。)
焼肉は焼肉、浜焼きは浜焼き
私は、お店を選ぶ際、自分好みのメニューがすべておいてあるお店に行こうと思ってしまいがち。
今回はまさにこれ。
それはそれで1日の中で1か所で楽しめるので、「楽しむ」を観点にしたときに効率的な選び方だと思う。
ただ、「味わう」を観点にすると、もしかすると効率の良いお店選びだと自分が求めているのとは異なる結果になる気がした。
自分で調理する楽しさ
目の前で自分のペースで焼いたり、茹でたりして食べる。
これはこれで時間が止まったような感覚になり、落ち着くかも知れない。
調理していただいたのを食べるのも良いが、焼いている音を聴覚で感じ、色が変わるのを視覚で楽しむ。
これはこれで「今に気持ちを向けられる」ので自分にとって良いかもしれない。
最後に:食事は自分の価値観に併せて楽しむのが良い
食事は、食べるだけでなく人と会話したり、味そのものを楽しんだり、自分の感覚をリセットしたり、など色々な楽しみ方があると思う。
私は、今まで「食事=食べる」のイメージが強かったけど、そこにこだわる必要が無い気がする。
食事の楽しみ方は人それぞれだし、同じ人であってもその時の心境などによっても楽しみ方が異なるはず。
自分の価値観、その時の自分の状態に併せて楽しめたらそれがベストなのかもしれない。
ps
昨日行ったお店は、商店街の中にあった。
商店街の中でも、人が集まるお店もあれば、そうではないお店もあり、商店街そのものが閑散としていた感じがして寂しさがあった。
商店街で頑張ってきた人たちもいる中でのことなので、心苦しさも感じた。
こういったのを感じてしまう自分って何なんだろうか…。






