年末の大掃除

2026年が明けてから本日で12日目となった。

今回は、今更感が満載であるが年末の大掃除で感じたことを書いていこうと思う。

 

 

①真面目なことをやりたくなるのは何故なのか?

みなさんは、年末のような大型連休はどのようにお過ごしなのだろうか。

友達や彼氏・彼女とともに都会へ行ったり、旅行へ行ったりするのだろうか。

私は、遊びに行ったり、遠方へ出かけたりといったいわゆる「娯楽」がしたい、誰かに会いたい、どこかへ食べに行きたい、といった楽しむ系にアンテナが立たない。

年末ならひたすら自宅の大掃除だったり、健康維持のために運動をやったりと真面目系なことをやることが多い。

そういったことにしか興味関心が湧かない・・・

恐らく自分の価値観で見たときに利益になること、意味あること、だと感じたこと、それが今回であれば大掃除になるんだと思う。

 

過去2年間は勉強合宿

実は、過去2年間は年末年始に自宅近くのホテルへ連泊し簿記の勉強をやっていた。

未経験経理での転職を目指し簿記2級の取得に向けてだったり、簿記1級取得に向けてだったりと修行僧のようにホテルにこもっていたと思う。

 

大型連休は、私の中で「自分を高めること・自分へ見返りが返ってくると思われることを”やらねばならない”」みたいな感覚が無意識に発動しているように思う。

 

②掃除をやる力加減は難しい

掃除と言えば汚れを落としたい、きれいにしたい、という思いでやるものだと考えている。

汚れを落とす、きれいにする、には私の中で「力をこめる」と考えてしまいがち。

なので、歯ブラシや雑巾で汚れの箇所をこするにしても、力を入れてやっているわけだが、材質によっては力を入れすぎるとコーティング(?)がはがれ傷ついてしまったり、ゴムパッキンがはがれてしまったりする。

掃除は、程よい力加減で、程よくきれいにする、これが良いのかもしれない。

 

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