休職中なのに21時頃に就寝している理由

2026年1月16日現在、私は休職中になる。

うつ病で仕事が手につかない状態になってしまったので休職している。

私は、休職当初、寝つきが悪すぎて1回の睡眠で4回、5回と目が覚めてしまったことがあった。

主治医より眠剤を処方され、睡眠をできる状態に、ということを言われた。

最初は、日中に体を動かす気になれず、眠くならないので、日付を跨ぐくらいまで起きていたこともあった。

しかし、昨年12月ごろより日中に体を動かそうと思え、実際に2時間以上、トレーニングジムで体を動かすことができている。

そうすることで、自然と夜眠くなることができ睡眠を取れ、睡眠中の覚醒がほぼ無くなってきた。

 

今では、21時前後に就寝できているのだが、なぜそんな生活をしているのか。

休職しているなら、22時などまで起きていても良いはずなのに、なぜそんな早く寝るのか。

 

①トレーニングジムで筋トレする上で自分がやろうと思っているメニューをやるなら、人が少ない早朝の時間帯にやりたく、そのためには起床時間を早くする必要がある。そうなると、自然と就寝時間を早くする必要がある。

②22時以降まで起きていても、どうやって時間を潰せば良いかわからない。
YouTubeやNetflix、読書で時間を潰せると思うが、特に寝る前に感覚が昂るようなものを観てしまうと、目や脳が冴えた感覚になり、その状態で布団に入っても寝つきが悪い。
また、寝られたとしても、神経が昂っているような感覚が嫌だ。

③復職を考えて休職前と同じ時間帯に起床したい。
最低でも7時間は寝ないとダメだと感じるので、逆算した時に21時ごろがちょうど良い。

 

休職当初は、朝7時や8時ごろまで寝ていたけど、今同じことをすると1日の始まりにおいて気持ちにハリが出ないし、1日頭の中がぼーっとしてしまう。

最初は、仕方なく21時頃に寝ていたけど、今はそんな意識もなく、「その方が良いから21時頃に寝ている」という感覚である。

ちなみに、トレーニングジムへ行かない日であっても、ジムへ行く日と同じ時間帯に起床したり、就寝したりしている。

その方がメンタルが安定しやすかったり、脳が動いたり、気力が湧いてきたりする気がする。

 

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