「家族」ってよく成り立っているよな。父と母の力。

私は、現在、実家暮らしをしている。

時々、「家族」が成り立っているのが不思議に感じる。

何故なら、自分が気が付かないところで何かしら動いているからだ。

・ガス代の火がつかなくなればそれを修理するために業者へやってもらう。
・家族で衣類をひっかけるところが必要だから、ニトリで家具を買い、自宅で工具を使いながら組み立てる。
・私が部屋でPCをいじっていると、その間に父や母が食事を作ってくれている。
・私が朝、トレーニングジムで筋トレし帰宅すると洗濯物が干されている。
・自宅の敷地内に倉庫があり、その中には過去に使ったと思われるものが収納されている。

 

 

他にも私が知らないところでお金を使っているし、私が気が付かない・視界に入っていないところで父や母が動いている。

本当だったら出費が低い予想だろうし、自分たちだってやりたいことがあるのに家事に時間を割いてくれている。

「家族」が成り立つのは、誰かがお金を出してくれて、誰かが動いてくれている、からだと思う。

また、自分がやりたいことを先延ばしにしたりして、コントロールしているはず。

これからもしかすると、私も家族を持つかもしれないが、父や母のように自分の時間やお金を家族のために使えるのか、そんな中でも自分を満足させられるのか。

また、家族を満足させられるよう動いたり、行動できたりするのか。

 

父と母の存在が重く私にのしかかる。

 

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