感情の起伏がいったん落ち着くも仕事のことは考える日々。

本日診察だったので、主治医と話したことや1週間の振り返りなどをやっていこうと思う。

 

 

感情の起伏は落ち着いていた

この1週間、先週には無かったくらいに感情が落ち着いていた。

前回の診察時に主治医へ自殺願望や殺意が湧いてくる旨、話したことでだいぶ落ち着いたんだと思う。

また、運動療法で行っているスポーツジムでのトレーニング時に意識的に歯を食いしばるくらいに体に負荷をかけていることもあり、意識的に仕事のことを忘れようと努められたし、トレーニング後にはほっと安心する感覚があった。

明日からも同様に、トレーニング時には力を出し切ってみようと思う。

 

運動療法は、集中するトレーニングとのこと

主治医より運動療法は、集中するためのトレーニングになるとのことだった。

そんな意識は全くなかった。トレーニングは、体を疲れさすためでやっていたこともあり、主治医からの話が「そういう考えもあるのか」という発見に感じた。

そうなれば、体への負荷のかけ方だったり、負荷だけでなくフォームを意識してみたり、とトレーニングする上で意識するべき点を考えそこに意識を注いでみようと思った。

 

 

仕事のことは忘れられない

主治医より会社のことを考えるのは、復職間近になってからと言われた。
そして、これは
リワークでも同じだと思うとのこと。

ふとした時に考えてしまい、それがひどい時には自分や人を責めるような感情にすり替わってしまうことも。

・「仕事で上司がマネジメントをできるような人だったらな」と考えてしまう
・一般道を走る
車を見て、「○○というメーカーの車は、××という工場が作っているし、入社当時は~というので先輩から注意されたな」と思い出してしまう。
・駅員さんや薬剤の方といった人が仕事をしているのを見ると「自分がやっていた仕事」や「注意されたこと」などを思い出す。

 

どうやったら忘れられるか

トレーニングするときには、力を出し切る。パンプアップさせる、あとはトレーニングフォーム、といったところに意識を向けるくらいかな。

また、当ブログの更新頻度を上げてみるとか。(⇨仕事関連は書かない。)

喫茶店で読書をやるとか。

 

また、私は、今の会社へ入社後、車のことを知ろうと思い、自分の近くを通り過ぎた車のメーカーや車種名に着目し歩いていた。

今でもこの癖が抜けず、自社が製造した部品を搭載している車が通れば、ちゃんと!仕事のことを思い出す。

その為、普段歩くときは、今度は意識的に「車へ意識を向けないようにする」ことが必要な気がする。

 

最後に:日々生き延びるのみ

父親と会話していると、「あなたが生きていてよかった」と言われることがある。

これまでの自分の胸の内を話したり、会社で過呼吸で救護室へ運ばれたときに迎えに来てくれたり、したこともあり色々と心配をかけてしまっている。

なので、今自分ができるのはただただ日々を生き延びる、これに尽きると思う。

 

トレーニングジムへ行ったり、当ブログの更新をしたり、その時々で気が向いたことをやり、生活していくこと。

ただひたすらこれを実践していこうと思う。

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