権力・お金・地位・名誉を持った人の気持ちがわからない

今回は、大村大次郎さんの著書「日本を滅ぼす三大利権 財務省、経団連、日本医師会」を読んで思ったことを書いてみようと思う。

自分たちの身近で起こっていることが、メディアなどで見聞きするところでも起こっているんだと感じた。

 

 

権力・お金・地位を持つと、色々な法の抜け道、組織の慣習を利用して、より自分を満たそうとしたくなるようだ。

・勤務医より開業医の方が儲かるシステム
・国会議員や内閣・国家組織への影響力
・先進国より高い法人税を払っていると見せかけて、実は払うべき税金を払っていない

などなど恐らく私たちが知らないところで、「お金持ち」と言われる人達はお金を得ているし、自分たちにとって都合よく立場を利用しているようだ。

そして、そのこととは縁もない人たちに負担を強いるシステムを作っているし、国民の所得を増やそう、少子化対策など国の課題を解決しようと超え高々に言っているのが、おかしな話だと思うのだ。

国会議員、財務省や経団連、日本医師会の方達は、自分たちがやっていること、考えていることが「自分たちのためだけ」にしかなっていない、大衆を見下すようなことをしていると理解した上でやっているはず。

そんなので、その人たちの人生は楽しかったり、幸せを感じたりしているのなら、その気持ちが全く理解できない。

というよりは、「今は理解できない」が正しいのか?

人は、それ相応の立場になり、権限と名誉とお金を持つと考え方が変わると思うので、もしかすると私もいつかはその人たちの気持ちがわかる時が来るのかもしれない。

今は本当にわからない。そんな欲深さを人に苦しさを強いて得られても手に入れて何になるのか。

 

手に入れたものを失うと恐怖を感じる。生きていけないと思い、下には降りれず、上に行くしかないのかもしれない。

 

最後に、お金を管理・お金を出せる・数字の意味を理解できる人って、強さを感じた。

相手を動かしたり、お金の仕組みを考えたり。

そうなりたいけど、自分だけのためだけにはその能力を使いたくはないな。

 

ps

抽象的な内容すぎてびっくりした(笑)

 

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