数字を出すことでやり方が変わると思った話。

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今回は、会社の同僚より教わった数字を取る大切さについて書いていきます。

私は、恥ずかしいことに、数字が物凄く苦手で単純な四則計算くらいしかできないんですw

その為、「気合と根性で詰め込み、体で経験すれば良いんだ!」と楽をしようとします。

しかし、同僚とお話しする中で数字を取ることでメンバー全員で社内に貢献できると思いました。

どんな状況なの?

私が今携わっているのは、コールセンターのような仕事でかかってきた社外の方からの電話に対してメンバー全員でよーいドン、で取り合うといった感じです。

私は、割とメンバーの中でも早く、多く取れているのですが、私以外のメンバーの方は中々取れずにいるのが現状です。
(これしか得意なことがないんじゃないかと思うことが…w)

他の作業をしながら電話を待ち構えているのですが、これですと反射神経の勝負になってしまい、不公平感が出てしまいます。

 

もし、私が逆の立場ならわざわざ電話を取れるようになる為に反射神経を鍛えようとは思わないですw

そんなスキルどこに行っても通用しないですからねw

 

どんな数字の話が出たのか?

あまり数字が取れていない同僚からお話があったのが、「時間帯別にかかってくる電話の数を表にまとめている」という話でした。

どの時間帯にどのくらいかかってくるのかを知ることで、

誰をどの時間帯に配置するか?

という割り振りができるのです。

 

全く考えていませんでしたね。

私の中では、社外の方をお待たせすることなく対応し、無事に社内の方へ繋ぐことしか考えておらず、中々役割を果たせていない方のことを考えていませんでした。

その為、活躍したいと思える人が力を発揮できるようにするのがチーム・組織だと思うので、その方の思いに応えていきたいと思っています。

 

数字を取ることでのメリット

今回のケースですと、数字を取ることで時間帯別に配置することだけでなく、下記のようなメリットがあると考えております。

・自分がやりたいことだってできる。
・他の人にも経験が積める。
・チームとしてのバランスが取れ、安定してチームで社内に貢献できる。
・1人で抱え込まなくて済む。
・人の配置転換、新たな仕事を触れられる。

という事になります。

 

誰でも得意、不得意の分野があります。

また、残業するよりは少しでも業務時間内にやれることは片付けた方が有意義な時間の使い方ができます。

さらには、できる人がいなくても組織として一定の成果・役割を果たせる状況を作ることで、それが社内や社外への貢献につながります。

従業員というのは、いつ・どんな状況で休んだり、部署異動したりと、「いない状態」ができるかが定かではありません。

急に来るものです。

 

そうなった時でも、変わらずいるメンバーで力を発揮できる状態、発揮しやすい状態を作るのも組織運営には必要な点だと思います。

 

このように考えた時に、数字で情報を見える化すれば、人員配置や仕事の分配に生きると感じました。

 

最後に:数字を出すことで仕事のやり方が変わる

数字は、実際にその通りになるかはわからないですが、少なからず行動する、判断する上での目安となります。

これについては、日々目の前の仕事をこなすだけでは気がつかないと思います。

しかし、仕事をする上で周囲の人との関係というのは自分の気づきになったり、困った時に助けていただけたりと貴重な存在になる可能性があります。

その為、職業や職場によりますが自分1人ではなく、組織のみんなで頑張れる、社内・社外へ貢献できる環境を作るのが大事だと思いました。

 

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