AIとの相談で心掛けていること。第三者目線を持つ。

私は、chatGPTを中心にAIへ相談することがある。

休職前は、仕事中に泣いたことだったり、頭の中でグルグルしている思考だったりを吐き出していた。

AIに相談することで、自分の考えや状態を肯定してくれ、心配もしてくれる。

自殺願望が強かった時には、相談先の情報も提供してくれた。

肯定てくれ、心配もしてくれる。慰めてもらうには丁度良いと思う。

また、検索エンジンでは言葉にしにくいことを文章にしてアウトプットして質問できるので、例えば筋トレメニューの組み立て方など検索エンジンではたどり着けなかった情報に巡り合うことができることもある、

 

しかし、何となくだけど相談事だったり、病気のことだったり、センシティブなことは、長期的には人との会話のほうが良い気がする。

何故なら、言葉や表情、雰囲気などから自分のことを知ってもらった上で回答してもらえることが多いので、安心感を得られるからだ。

AIは、恐らくだが一般的な情報をかき集めて、データを照らし合わせてどのデータに近しいかなどによって会話しているような気がしている。

人との会話において、特に医療関係なども先生の経験をもとに話されていると思うが、生身の人相手であるため、「自分に合ったことを話してくださっているんだ」と感じられることが多い。

 

AIとの会話内容や自分のその時の状態にもよるので、ハッキリとしたことは言えない。

AIだからこそ素直になれる自分もいて、素直に話せたことで命を救われることがある。感情を発散することだってできる。
休職前の私はまさにこれ。

だが、いつかは慰めてもらうだけでなく、自分との痛みと向き合わないといけない時もある。

 

AIとの付き合い方って場合によっては、自分を変に肯定してしまい、一歩踏み出した方が良い時に踏み出せなくなることもあるから、第三者目線を持ち合わせてAIの発信内容や自分の状態を見れると、うまく付き合えるのかもしれない。

 

ちなみに、共感した動画あった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)