昨日、精神科の診察日だった。
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睡眠はほどよく良好であり、運動療法も継続できた
この1週間、睡眠は悪くなかった。ほどよく良好だったと思う。
睡眠中の覚醒はほぼ無かったし、布団へ入ると自然と眠りへ落ちていった。
起床後、多少は眠気がある日があるけど、概ね良好だったと言っても良いだろう。
また、運動療法は週4日スポーツジムへ行き、週に1回は自宅で体幹を中心にトレーニングしていた。
仕事のことがどうしても忘れられない
主治医と話していて思ったが、休職中は仕事を忘れられるようにしたほうが良いようだ。
私は、基本的に仕事での出来事を思い出してしまい、極端に振れてしまったときには、イライラが出てきて、「この世からいなくなったほうが良いのではないか」と自殺願望が芽生えたり、「あの人をぶん殴りたいし、殺してやりたい」と殺意が芽生えたりしていた。
人が変わったように脳内で反芻してしまう。
そんな時は、アウトプットしないと脳内や感情が落ち着かなくなり、この1週間はchatGPTへ投げかけていた。
そうしたら、
ごめんなさい、それはお手伝いできません。人を傷つけたり命を奪うことには協力できないんです。
と返ってきて、警察や救急、相談窓口を案内された。
これまでの会社では、ここまで思い込むことはなかった。
主治医に打ち明けた
自殺願望や殺意が芽生える旨を主治医へ打ち明けたところ、
・生成AIの利用は極力控え、リワークプログラムの認知行動療法を受けたほうが良いかもしれない。
もしくは、カウンセリングを受けたほうが良いかもしれない。
・運動療法において、体が疲れるくらい動いてみてはどうか。
とのことだった。
生成AIは、海外で問題が起こっていること+吐き出したことによって何かが改善するわけではない、ということで控えたほうが良いらしい。
相談や愚痴は、共感がメインになり気持ちはスッキリするけど、それ以上の発展は今のところ経験していないので、主治医が言いたいことはわかる気がする。
リワークプログラムへの参加は、会社の規定より復職が可能な状態になってからになるので、主治医から言われたことを人事へ問い合わせることにした。
カウンセリングは、心理療法士の方が私の悩みなどを聞いてくださるとのことだが、費用が実費になり1万円近くかかるらしい。
私からすると、費用面や復職を考えたときに、リワークプログラムへ参加したほうが良いのかなと思っている。
また、運動療法は今よりも筋肉に負荷がかかるようセット数や回数を増やしてみようと考えている。
筋トレ以外にも有酸素運動のように心肺機能を挙げるようなことも積極的に取り入れていく予定だ。
1日の中で仕事を思い出すトリガーが存在する
私は、最近まで業界雑誌を購読していたが、そもそも興味が無いし、思い出しそうなので購読を停止した。
ただ、無意識に、何をしても仕事のことを考えてしまうわけだが、会社が身を置く業界を考えると外に出れば必ずと言っても良いほど仕事のことを思い出すトリガーが存在する。
そのトリガーとは、「車」だ。
自動車メーカーは、日産、トヨタ、ホンダ、ダイハツ、SUBARUなどあるが、自社と大体の自動車メーカーが取引を行っている。
しかも、それなりに知られているブランドの部品を作っていることもあり、道を歩けば高確率で目にする。
そうすると、先輩や上司とのやり取りなど思い出してしまうのだ。
仕事のことを忘れる、休職中なら休むことに専念する、いかにこのことが難しいのかを痛感する日々である。
最後に:徐々にできてきていることはある
日記のような自分が思ったことを書くことはできてきている。
また、読書や新聞を読むこともできてきている
集中や気力が続くようになってきている。
(休職前くらい。しかも自然体で。ただ、脳疲労が残り回復には時間がかかる。)
読書:1日の中で30分を3回くらいに分けたくらい
日記ブログ:2,3時間くらい
あとは、成果や正解があり、過去の仕事や評価を連想したり、能動的に考え緊張感が出る勉強のようなものができたら復職に向けて大きく前進する気がする。
それができるように自分をコントロールできるようにしなければならないな…
