今回は、長文にしきれないけど、日々の生活での気づきを書いていこうと思う。
X(旧:Twitter)のように短文になることもあるが、もし物事を考えるきっかけになれば幸いだ。
Contents
①世には出回らないであろうコミュニケーション方法
現在、リワークへ行き、スタッフさんやメンバーさんとコミュニケーションを取る機会がある。
メンバーさんに関しては、最近だとWBCネタで盛り上がっていた。
しかし、私は、野球が好きでもそこまで盛り上がるほどの興味があるわけでもないので、話の輪には入らないようにしている。
ただ、野球に限らず、その他でも車やバイクなど何かに没頭できるような趣味や没頭してきた知識があるわけでもないので、私の場合は、これを前提にコミュニケーションを取っていきたいと思った。
例えば、プリントを読んだなら、そこでの疑問を聞いてみるとか、発表時に書き方や考え方など質問してみるとか。
今いる環境で共通のネタがあるはずなので、それをもとにコミュニケーションを取っていけば問題ないと思っている。
②療養などメンタルのことに関して調べることが無くなった
気分の落ち込みや人間関係などメンタルに関することで悩んだら、ネット上で特定の人の発信を見聞きしてきた。
a)樺沢紫苑先生
b)益田裕介先生
c)Ryotaさん
⇒YouTube
⇒Voicy
しかし、最近ではRyotaさんのVoicyくらいしか視聴しない。
RyotaさんのVoicyでも最近は、週に1回見るか見ないか、に減ってきた。
これは、リワークで教わったことを実践したいからだ。
複数の情報源から情報を得て、実践したらそれだけ回復が進んだり、復職までの時間がかからずに済むかもしれない。
しかし、私はそれほど情報処理能力があるわけでもなく、今の自分にどんな情報が必要なのか理解しきれていないところがある。
それならば、リワークでの学びなどに絞ってしまった方が身になると考えた。
それに、ただ情報を受け取って、ただ実践すれば良いわけでなく、それをやる意図だったり、やった後のフィードバックだったり、意外とやることはある。
どれも中途半端になるのは避けたいので、日々の生活で実践やフィードバックがしやすいリワークに絞ることにした。
③自分はわかりやすいものに飛びつきたくなる
物事を調べたり、人へ質問したりするときに、「自分はわかりやすいものに飛びつきたくなるな」と思った。
・稼ぎ方
・勉強のやり方
・みんながやっている趣味
どれも前に進めるためには大事な視点だが、それよりも
・自分はどうしたいのか
・自分は何が良いと思うのか
・どんなことをやってみたいのか
といった「自分の声」に耳を傾ける必要があると感じる。
人の意見を聞くのは必要なことであるものの、自分が自分のことを知らなければ、人の情報が入ってこないし、取捨選択だって難しいのではないか。
④睡眠の質を高めるためにやってみたこと
a)寝る前は自分の呼吸に意識を向ける
⇒布団を敷くとき、薬を飲むとき、など自分の呼吸に意識を向けることで、何となくだが寝る前の気持ちの高ぶり、頭の中がグルグルすること、が無くなった気がする。翌日の寝起きが良かった。
b)空腹を味わう
⇒夕食を18時~19時頃に取るのだが、21時ごろになると空腹感を感じてくる。
それでも、そのままにする。お腹が空いていることをたっぷりと味わう。
そうすると、翌日の寝起きが良かった。
⑤動画視聴を控える理由
動画を耳元で聞くと、聴き終わった時に寂しさを感じる。
週に1回程度は自己啓発系の動画を視聴するけど、その時も耳元に何かを付け足したいような感覚が出てくる。
また、猫などの動物の動画を視聴すると、1つの動画が終わるごとに物足りなさ、静かな余韻への寂しさを感じ、ついついあれもこれも動画を視聴しようとしてしまう。
ちなみに、音楽を聴いていると、歌っている人の声と音楽が頭の中に余韻が残り、頭の中で何度も何度も再生されてしまい、気疲れしたり、脳疲労を感じたりするので、1年ほどは音楽を聴いていない。
こういったことが私は受け止められないので、なるべく動画視聴を控えるようにしている。
⑥野球をやる上で筋トレは大事だが…
野球をやる上で、力強い球を投げられるようにしたり、遠くへ打球を飛ばせるようにしたりするためには、投げ込みや素振りだけでなく、筋トレも必要になるだろう。
しかし、例えばベンチプレスを50kg⇒100kg、デッドリフトを100kg⇒200kgと重量を挙げられるようになったところで、力強い球が投げられるのか、遠くへ飛ばせるようになるのかというとそうではない。
何が言いたいのかというと、筋トレやスキルアップ、メンタルの保ち方、など複数のピースが集まらないと力強い球も遠くへ飛ばすこともできないのではないか。
何故なら、野球は全身の連動が上手く嚙み合う必要があるからだ。
野球以外にも応用できる話
机上で英語を読んだり、書いたり、聞き取ったりできたとする。
それでビジネスへ応用できるのかというとそんなことはないと思う。
実際に英語圏に住んでいたり、英語圏で仕事をしたりしている人と会話できないと難しいと思うし、そこには相手への配慮、言葉選びといったものも絡まってくるはずだ。
だから、1つ鍛えたところで、何もかも上手くいくわけではなく、他にも伸ばす必要があるし、人や機械に頼ることだって出てくると思うのだ。
