私は、現在、在宅勤務をしており、同僚とはWEB会議ツールを使用して連携をとっているわけですが、日々思うのが「コミュニケーション取るの難しすぎ!!」ということです。
今回は、そんな私が経験している在宅勤務でのコミュニケーションを取る難しさと解決方法はあるのか?というのを書いていこうと思います。
こんなところが難しい!!
在宅勤務になると、相手の感情や作業内容含め、相手のことを把握するのが難しく感じます。
実際に、相手の顔が見づらく、今はどんな仕事をしているのか?、どんなことを考えているのか?、など感情や態度が見えないため、
憶測といっても何で判断するのかというと、
・文章内容
・メッセージ送付した時の反応までのスピード
といったところで自身の憶測で判断してしまうことがあります。
こうなると、自身のその時々の忙しさや感情より、
・相手は仕事をしているの?
・こっちのことは気づいていないのではないか?
などとネガティブなことを考えてしまうんですよね。
文章で伝える難しさ
オフラインであれば文章を使う機会はあるものの、割合としては少ないと思います。
在宅勤務ですと、質問しようと思っても電話することは可能ですが、基本は文章でのやりとりになります。
その為、いかに相手に伝わるわかりやすい文章を書くか?、端的に書くか?、というのを考えるわけですが、ここに苦戦するのです。
・自分が伝えたいことが盛り込まれているのか?
・字数は多くないか?
・わかりやすい表現を使えているか?
といったことを考え、時間がかかってしまいます。(時間で区切れば良いのですが…。)
しかも、文書量が多くなりそうな場合は電話した方が良いのですが、この判断も考えてしまい難しくしてしまったりし、結果、かけなくても良い時間をかけてしまう。
このようなことになってしまうのも、遠慮してしまっているというのもあるんですよね。
特に、電話をするとなると相手の時間を奪うことになってしまうので、極力文章で済ませれば相手は自身のタイミングで回答できるので。
皆さんは、こんなことはありますか?
解決するには?
ここからは、一部実践したこともあれば、まだ実践はしておらず「こういう機会があったら良いよな〜」と思っていることになります。
これから、どの企業も在宅勤務中心の働き方になり、WEB会議ツールを利用した仕事の進め方になると思います。
そうなると、私のようなコミュニケーションの取りにくい状況というのは生まれる可能性がありますが、解決していかないといけない部分だと思います。
そこで、私は以下のようなことが解決できる可能性があると考えています。
・朝・昼・夕にテレビ電話でミーティングのように話し合いの場を作る。
→中心となる方がみんなが言葉を発せられるように話題を振る。
・上司抜きでチャットグループを作り、その中でそれぞれのタイミングで質問や悩みを出す。
・相手と状況にもよるがメッセージを入力する際は、話し言葉で、絵文字や「!!」などのリアクションを添える。
→相手に不快さを与えないようにすると、かしこまることがあるが、極力かしこまることを減らすことで、会話しやすい雰囲気を作れる可能性がある。
さらには、これにオフラインで会話したり、一緒に仕事できる状況を作れると双方の人間性、性格などを掴みやすくなると思います。
最後に:人と人との関わりが大事なのでは?
現代の働き方として、どの企業も在宅勤務を取り入れる動きにあると思われます。
在宅勤務だと、
・通勤時間がかからない。
・好きな場所で働ける。
・苦手な人と同じ屋根の下で仕事をせずに済む。
といったメリットがあります。
しかし、仕事は人と人とのやりとりの中で成果を出していくと思うので毎日ではなくても月に1回、週に1回でも人と人が関われる、会話できる状況を作ることで質問しやすくなったり、相手のことを知れたりして仕事をしやすくなることがあると思います。
会話する以外にも文章で気軽にやり取りできる状況も含め、少しでも人間同士の触れ合いが行われる状況というのは大事ではないでしょうか?

