昨日まで自分に伝えたい!今は仕事をするフェーズとして自己成長に重きを置いたら良いのではないか?

今日は、仕事への取り組む姿勢についての気づきを書いていきます。

私は、高校時代に野球部のマネージャーを務めたことで、自身の利益より他者や組織の利益になるよう尽くすことにやりがいを感じました。

現在、私の仕事をする上で大事にしているのが「他者貢献」になります。

ただ、営業という仕事を経験しましたが、一旦離れたことで今後の生き方、働き方を考えた時に今の私のフェーズは自己成長に重きを置いた方が良いのではないかと思いました。

 

”サポート”する立場が一生懸命になれる

私は、性格的な部分なのかわかりませんが、人や組織をサポートすることが好きなようです。

高校時代は、野球部のマネージャーを3年間やりましたし、仕事選びをする上でも公務員の事務職やインフラエンジニアといった表立って見えない、外から評価されづらい職業に興味を持ってきました。

公務員は、高校卒業後、3年間公務員試験を受け続けましたが残念ながら最終合格にはならず。
インフラエンジニアは、2年半ほどやり最初は用語を覚えたり、仕事についていくことに苦戦し投げ出しそうになりましたが、当たり前にシステムが動くよう管理する役割にやりがいを感じていました。

 

今はというと、今の会社には営業職として転職したものの成果を上げることができずインバウンド対応する新設部署へ異動しました。

ここでは、ひたすらインバウンドを受け、さらにはお客様からの納期確認依頼や不良品に関する問い合わせなどの事務的業務を行っています。

「安心してお客様と営業を繋ぐ+営業の仕事を肩代わりし、営業が自分たちの仕事に専念できるようにする」のが私の部署の役割だと考えています。

仕事内容は、非常に地味でルーティンワークをこなしていますが、上記の役割を意識していることもあり日々必死に取り組めている印象です。

なぜ一生懸命になれるのか?

私は、野球部のマネージャー、インフラエンジニア、インバウンド対応、と言った地味な仕事をなぜ頑張れるのか?

それは、組織の主力組の力になる、その人たちが自分たちの役割に専念できるよう支える・サポートすることに「貢献度」を感じるからだと思います。

※組織の主力組とは
・野球部なら選手

・インフラエンジニアならシステムを通じてサービスを提供している部署やお客様
・インバウンド対応なら営業

私は、一連の経験から考えると、仕事をする上では、「貢献度」というのがキーワードになり、私の中の「貢献度」とは喜ばれるということになります。

しかし、最近、「貢献」するということを意識するあまりそれにより自分の成長にフォーカスできていない、やれることが変わっていないのではないか?と感じることがあるのです。

 

仕事は貢献するもの

Twitterでこのようなツイートを見ました。

特にこの部分は共感しました。

「人の役に立つ仕事がしたい」就活生からよく聞くフレーズ。でも考えてみたら、世の中に「人の役に立たない仕事」はないわけで。

引用:Twitter

私は、高卒で公務員になる為に就職浪人していた時期があるのですが、公務員を志望した理由の根本は「人の役に立ちたい」という思いでした。

当時の私には、「人の役に立たない仕事はない」というのは伝えたいです!!

 

話は戻して営業をやっていた頃は、

・ガチャ切り
・受付ブロック(担当者と会話できない)

といったメンタルに来る瞬間があります。

しかも、これだけでなく数字プレッシャーがあり、お客様から受注をいただけずノルマを達成できない時は、「貢献できない」と思ってしまうことがあります。
(これは私だけではないかも・・・。)

 

それでも、営業という仕事は、

・会社に利益をもたらす
・お客様が必要としている商品・サービスを提供する
・お客様が気が付いていないところを察知して別角度から提案し気づきを与える

と言ったことが求められ、会社やお客様へ貢献する使命があると思います。

このように考えてみると、しんどいと思う瞬間があってもその仕事・職種は、何かしら意味があって何かに貢献しているんですよね。

営業は嫌われることが多いと思いますが、それでも中には受け入れていただけるお客様がいて、そのお客様の経費削減や商品を無事に届けるなど何かしら貢献しているわけで・・・。

 

ただ、営業に限った話ではないと思いますが、「貢献」するまでには「貢献」というのを実感できない時期があると思うんです。

何故なら「貢献」するほどの力がないから。

 

最初っから他者()貢献はできない

仕事だけでなく、遊びでもイベント企画でもやったことない、行ったことない、など未経験の状態なら最初は、

・勉強する
・教わる
・失敗して発見する
・人に助けてもらう

など自らの力で全てを完遂することは難しいと思います。

特に、仕事においてはどんな内容であれ簡単に誰しもが成果を出すのは難しいと思います。
(得手不得手や性格など、色々な要因があると思う為です。)

その為、営業で言うと、

・受注をいただけない
・提案ができない
・受付突破ができない
・お客様によって声のトーンや話し方がぎこちなくなる

などの上手く物事が進まない、ということが起きます。
(もどかしい、悔しい、早く逃れたい、という思いが込み上げてきますね・・・。)

そうなると、ノルマ達成できず上司からの詰めにあい撃沈へ!!w

そして、誰かの足を引っ張ったり、何も力になれていない、といった無力感が出てきて何もできない自分を責めだすんですよね。
(私はこんな感じでした!!)

この状態が続くと、

・営業は合わないー!→よし!、転職をしよう!

となってしまう恐れがあります。

 

<過去の自分に向けて>自己成長に重きを置いてみては?

転職すること、逃げることを否定しているわけではありません。
むしろ、人によっては置かれた環境から考えると環境を変えるという選択肢を取ることがベストだと思います。

過去の私に向けて伝えるとしたら、

他者(社)貢献より自己成長に重きを置いたら?

ということになります。

何故なら、自己成長することで知らないことが知れたり、できないことができることに変わり自信が生まれるでしょう。
そして、「できる」ことを増やすことで他者(社)へ貢献できるようになる。
(今は「貢献する」というフェーズではないよ!、ということ。)

 

ただ、仕事はお客様などサービスや商品を提供する相手がいて成り立っているので「誰かの役に立っている・役に立つ」という前提を認識した上でのこと。

これを前提に自己成長に目を向けてみることで、日々の苦しい、辛い経験が「これは自分のための試練なんだ!」と受け止められるはず。
→自己成長する上で、「◯◯をできるようになりたいから◯◯を意識する、やってみる。」と言ったように課題を認識した上で改善先を考えると取り組みやすい。

そして、その場で辛抱できたり、その壁を乗り越えようと必死にもがけるのではないか?と思うのです。

ーーーーーーーーーーーーーー

例えば、「お客様のお困りごと、要望に対して全てを受け入れてしまう」ということがあるが、「お客様からの要望を引き受けすぎずないようにしたい」、と思った時について

・お客様から不良製品の問い合わせがあったとき
⇨使い始めて1ヶ月以上経過している場合は、モノによるがメーカー保証になりお客様からメーカーへ連絡していただく流れになる。

親切心が働くことがあるが、このような状況でも引き受けるのではなく、その場でメーカーへ直接連絡していただくよう伝える。

お客様からすると、私たちからメーカーへ問い合わせて欲しいと思うが、製品が手元にあり、かつ間に私たちが入ることで連携がうまくできなかったりということも考えられるため、お客様から連絡していただいたほうがいい。

ーーーーーーーーーーーーーーー

「貢献する」というのが強いと…

ちなみに、私は遠慮しがちだったり、私が何もできていない状態で他者へ仕事や手間が増えたりすると申し訳なさを感じたりします。

この性格で「貢献する」という思いが強いと、「貢献できない」という状態に陥った時に申し訳なさが先行して、

・自己主張ができない、遠慮しがちになる
→上司やお客様が言っていることが「全て正」だと感じてしまう。

と言ったことが出てきてしまい、卑屈さを感じてしまうのです。

 

これだと、短期でも長期でも見た時に自分自身が苦しくなるため、「貢献する」という思いを持ちすぎず、むしろ「◯◯ができるようになりたい」のような自己成長、自己利益を追求する一面があっても良いのではないかと思っています!

 

ただし、

もどかしいところではありますが、全部が全部自己成長に目を行かせてしまうと、相手に不快な思いをさせてしまう(自分さえよければ良いと思っているのでは?と思われてしまう。)ことだってあります。

→営業なら提案することに課題があり「売りたいものを売れるようになりたい」という思いがあった時に、一方的にその製品の説明をし買っていただこうとしても相手は買いたいと思わない。
ここに、お客様の状況をヒアリングし、売りたいものとお客様の要望がマッチしそうだと感じたタイミングで提案してみると、お客様はメリットを感じる。

その為、その自己成長が自分だけでなく、お客様や会社にとってプラスに働くのか?というのを考えたほうが方が良いと感じています。

 

例)提案することができていないことが課題
PCの購入の話で、お客様が使用しているPCは富士通製品だが、営業側からしたらHP製品を売りたい。

誤)営業側が売りたいHP製品の良さをひたすら説明する。

正)お客様が思う富士通製品の良さ、PC購入で重視していることを聞く。
そこに、実はメーカーのこだわりがない、HP製品でもカバーできそうなところがあることを知ったらHP製品の良さを伝える。

 

ゴールはどこに設定するのか?

これ難しいですね〜

こういうのは良くないと思いますが、立場や状況は日々徐々にではあるものの変わるものだと思います。

知らないことを知り、経験しなかったことを経験することで、考える・見える世界が変わるため、ゴールが変わることがあると思います。

その為、ゴールの設定の仕方が難しいわけですが、現時点で「◯◯のようになりたい!」、「◯◯を達成したい!」と言ったゴールがないのら会社・上司から課せられた目標・ノルマを達成することをゴールにしてみてはいかがでしょうか?

今できることを着実にこなし、達成していくことで自信につながりますし、会社やチームにも貢献できるからです。

⇨自信を持つことができれば、声のトーンや仕事へのモチベーションが変わってきますので、お客様や上司と堂々と会話ができるので必要なことだと感じています!!

 

 

最終的にはこのような状態になりたい!

現時点の理想は、

自己成長しつつ、会社や組織、お客様、社会、家族など周囲のことを考えて仕事をしたり、日々生活を送る

ということになります。

 

ある程度自分自身を満たせるくらい成果を出したり、勉強したりすることで、自然と自分の外に目を向ける余裕が生まれるのではないかと思うんですよね!

そのことで人との繋がりを増やせたり、目的・目標に向かって走ったりすることに対して幸福感を得られるのではないかと思います。

(「もっともっと」と自身の欲を追求しすぎると、苦しくなったり虚しさを感じたりするそうです。)

 

ということで、今は自分の自己成長に目を向け日々取り組んでいきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)