2026年1月30日(金)現在、日本全国冷え込む気候となっている。
ある日、父親と話していた時に、私にとって必要な視点を聞けたので、今回はそれについて書いていこうと思う。
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湯船が冷めているなら追い焚きする
私は基本的に、浴槽にお湯が張っているなら、追い焚きせず使いたい。
理由は、追い焚きすることによるガス代がかさむことに気になってしまうからだ。
実家にいる以上は、父親や母親にて水道光熱費など負担していただいているので、出費を増やしたくないと言う思いから、率先して温め直すことはしない。
しかし、父親との会話において追い焚きするか否かの話をしている時に納得した考えを聞けた。
自分の体を大事に、幸福感を感じられる選択を
父親からは、こんなことを言われた。
・冷めた状態で浴槽に入っても風邪をひく
・風呂に入って「良いお湯だった」と思えた方が幸せだろう?!
これって自分の体を大事にし、幸福感を感じられる選択だと思う。
出費を気にして追い焚きをしないとなると、風邪をひく可能性が高まる。
そうすると・・・
・体が動かない
・外出できず、満足できる時間の使い方ができない
・身体を動かせず、体力が落ちる
と言ったことが考えられるだろう。
そうなると、ストレスが溜まり、私のようにメンタル疾患で休職中ならよりストレスを感じてしまい、症状が悪化してしまうことになってしまうかもしれない。
場合によっては、病院へ行き、より出費が多くなることだって考えられる。
「出費が増える=悪」ではない
私自身、浪費と消費の違いをまだ理解できていないところがある。
そのため、「出費が増える=悪」だと思ってしまうのだ。
今回のように、自分の体調を良い状態にする、気持ちよく生活する、ことを念頭にした出費なら浪費にはならないだろう。
必要な出費と考えられるので。
浪費なのか、消費なのか、ここは見極められたら出費する時の判断軸において、「お金・値段」で物事を判断することが減り、幸福感など「自分にとって必要なのか否か」で判断し、出費できる気がする。
最後に:なるべく「お金・値段」で判断しないお金の使い方をできるようにしたい
私は、手元のお金が減ることに対して、将来への不安に繋げてしまうことがある。
将来の結婚だったり、旅行だったり、今それほど希望はしていないけど、起こりうる出来事へその時にお金を投じれなくなったら不幸になってしまうと思ってしまうのだ。
だから、将来への不安を減らすべく、目の前の出費を抑えようとする。
これ自体は決して悪いことではないと思う。
ただ、今回のように「湯船のお湯の温度が低いので温める」といった自分の心身の健康に影響を与えるようなことで自分が「必要」だと思ったことには、「お金・値段」を気にせず選べられるようになりたい。
ただ、これは、その時の自分の経済状況などその時々の状況によるところになり、判断が難しいところではあるので、一概に「こんな考え方が良い!」とは言い切れない。
なんともどかしい結論だ・・・。

