<自分の特性を活かす方が最適なのか?>今後の働き方について

管理会計の本を読んでいて今後の働き方に関係することが込み上げてきた。

もしかすると、今後の自分に役立つかもしれないので、記録していこうと思う。

 

性格(特性)を活かすのか?
それとも自分のなりたい像を実現させるのか?

私は、ここまでの人生において両方の軸で選んできたのだが、どちらかというと性格(特性)を活かした方が自然と頑張ろうと思えた。

仕事中は、何を意識せずとも、「自分はこのためにやっているんだ!」、「〇〇を学びたい!」、「どうやったら上手く組織が回るのかな?」などと目の前のことにのめり込んでいた。

<自分の特性を活かす>
・販売職⇨人と接することが好き
・インフラエンジニア⇨裏方的ポジションが自分に合っていると思った。
・営業サポート⇨「貢献したい」を優先させた。
・営業事務⇨人柄を評価され営業職より異動へ。
・経理⇨自分の慎重な性格と簿記の知識を活かしたいと思った。

<将来像の実現に向けて>
・営業職⇨目に見える実績を残せている自分になりたいと思った。

 

ちなみに、後者ではYouTube観たり、会社のメンバーのトークを聞いたりしながら何とか営業として売上を上げる、お客様へ最適な提案をしたり、製品を届けたりしようと思っていたけど、結果的に自分の殻を破ることができなかった。

話し方や「提案する」ということだったり、見積作成や営業活動のバランスだったり、「意識して直そう、意識して直そう」と思えば思うほど空回りしていた。

多分直せなかったかもしれない。

 

今の仕事はどうなのか?

今の会社には、経理の中でも「管理会計」という会計手法を使うチームへ配属されている。

実際にやってみると、特に分析方法は自由度があるようで、各拠点担当者へ問い合わせるなど上司は、迅速、かつ正確にこれらを行っており、数字を見ることに楽しさは感じるものの、これを1人でやれる自信は無い。

 

私の場合、自由だと動きにくい、判断しにくいところがある。

「決まったルール」を基に動ける、それに対して安心を感じる人間だから慣れるまでに時間かかる。

財務会計は法律を基に仕訳切ったり、するわけで。

恐らく、簿記の知識を使えるだろう。

なので、ここまでのキャリアとその中での自分自身の立ち回りを振り返ってみると、もしかすると「財務会計」が向いているのかもしれない。

 

 

<未来予想>今後の自分はどうなるのか?

直感だけど、管理会計と財務会計の視点を持ち合わせた人材になりそう。

ここまで歩んできた道のりを考えた時に、自分の性格を活かす、その方向に進みそうな予感する。

経営者の目線と経営者を支える目線を学ぶ(身につける/経験する)気がする。

現時点では、目の前の業務(管理会計)をできるようにすることが私の命題だと思っているので、異動希望を出すつもりはない。

しかし、もし部長さんや課長さん、上司より「管理会計が合わず、財務会計の方が力を発揮できるんじゃないか?」と言われたらそれに従ってみようと思っている。

 

最後に:10代でできなかったことを追い求めている

今の私の仕事選びは、10代でできなかったことを実現しようとしていると思う。

高校時代に野球部のマネージャーを務めた。このポジションは、自分自身に合っていると思ったし、やりがいを感じた。

ただし・・・、

・監督やコーチなどの大人とコミュニケーションを取れていない。
・データをまとめて分析しようと思っていたけど、やり方やゴールが見えず断念した。
・貢献できたようでできていないとも感じる。

ということにモヤモヤしていて仕事をする上ではこれらを払拭しようとしている気がする。

私自身のことながら自分の深層心理がわからずにいるけど、恐らく合っていると思う。

それなら、今後、どんな選択をすれば良いのかが見えてくるのではないか?

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