ITエンジニアから営業に転職した理由やきっかけとは?

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この記事を書いているのは、2020年12月28日になります。

2020年は、今日も入れると残り4日になりました。

今振り返ると、昨日までの361日間過ごした中で、私にとってのビックイベントと言えば「転職」になります。

今回は、今年の振り返りということで転職をした理由やきっかけについてまとめていきます。

 

 

誰の為にやっているのかを感じたいから

ITエンジニアも誰かの為になる仕事です。

私がやっていた仕事は、金融系のサーバの運用・監視業務になります。

そのシステムを通じサービスを提供している企業の為に業務を遂行している訳ですが、私の中では乖離があったのです。

運用・監視業務は、システムが当たり前のように動くようにするのが仕事で、基本は誰も見えない世界です。

そういった特別感や当たり前を作っているというやりがいを感じていたのですが、過去の経験より私は自分がお客さんと密に関わりたい、その方が貢献実感を得られると思ったのです。

それに、この状態の方が私自身日々の学びなどを頑張れると思ったんですよね。

 

どのような仕事も、お金を頂いている以上は誰かの役立っている、誰かの為になっている訳ですが、ここはサービス提供者の実感値として得られる瞬間、仕事というのは違うと思います。

・起業家のように、自分が実現したい社会を作る。
・プログラマーのように、ITの力を使って自分の手でサービスを作って喜んでもらう。
・コンサルタントのように、人や企業が持つ課題に対して克服方法を提供し、目指す道へ進む。

といった感じで、「貢献」や「役に立つ」というのは人や仕事内容によってそのやり方や考え方、さらには定義の仕方が変わってくると思うのです。

人の決断に寄り添ったり、後押しできるようになりたい

綺麗事ですが、自己分析を通じてこの状態が私が他者へ貢献している、と思えるんですが、これは過去になれなかった自分がいて、エンジニアの仕事を経験したことで、もう一度そこを目指したいと思ったのです。

ITエンジニアの仕事

これは、私の経験からくるもですがITエンジニアは、日々進化する技術、ツールを使ってサービスを作ったり、維持したりする仕事だと認識しています。

そこには、日々の勉強や仕事を通じ、新たな技術や知識を積み重ねる訳ですが、ここに「自分の為」という部分が強く見えてしまい携わりたいとは思わなかったんですよね。

私は、自分の為というよりは他者の為に、という部分が強い、他者からの承認欲求が強いというのが関係しているのかもしれません。

過去の経験

私は、高校時代まで野球に携わっていました。

特に、高校時代はマネージャーとして進学するくらい「誰かの為に」という思いがありました。

朝早くから夜遅くまで選手や監督・コーチがそれぞれの役割を果たせるように道具の管理や遠征の準備など色々なことに全力で取り組んでいました。

しかし、失敗するのが怖かったり、自分が行動したことで周囲から何か言われるのではないか?、といった思い込みから自分の保身を自然と考えており、選手とのコミュニケーションが足りなかったり、組織運営に変化を加えたり、といったことができていませんでした。

ここに、後悔というか、心残りな部分があったのです。

 

※私は、高校卒業後、事務系公務員を目指し、アルバイトや派遣の仕事は、接客を選んでいますが、今ではこういった部分があり目指したのかもしれないと思っています。
(余談ではありますが…)

最後に:他者(社)の目的・目標の達成を後押しできるようになりたい

今年は、キャリアにおいて思い切って方向性を変えた1年になりました。

まだまだふわっとした将来像ではありますが、現時点ではここに落ち着いています。

今振り返ると、学歴やキャリア、社会情勢を踏まえると、「思い切った決断したよな〜」と思うのですが、ここには色々な人の支えがありました。

今後は、お世話になった方達に成長という形で恩を返せるように今の仕事を全うしていこうと思います。

そして、ゆくゆくは具体的に進みたい道、仕事や私生活関係なく私のリソースを投下してでも「ここに時間を捧げたい」と思えるものに出会えるような2021年にしていきたいです!!

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