オンラインであっても人の目を見て話す、相槌をする、それでもメモを取る。
それをすることで、「この人聞いてくれている!」という安心感につながる。嬉しいこと。
そもそも、メモを取るのは何故なのかな?
(思ったこと)
グループワークにおけるメモは、その場でコメントする、質問する為の行為だと思う。
もし聞き漏らしたと思うなら、録画していれば見返せばいいし、聞き漏らしたというのは「その時の自分には不要だった」ということになると思う。
それにもう一度聞きたいということなら、「〇〇について聞き漏らしてしまったのでもう一度お話聞きたいです!」と言えば良い話。
グループワークは参加者で良いものにしていくものだと思うから、「参加できている状態」を作りたい。
ちなみに、グループワークにおいてメモを取るのは後々動画を見返したくないから1言一句漏らさず記録したい、全てを吸収したい、という思いからやっている。
今までも講演会などでも同じだった。
しかし、一言一句はメモするのはできないし、漏れる。もっというと、全部をメモできたとしても、それを全て実践するのは難しい。メモできたことで満足する。
今までの自分がそうだから。良いことのように見えて、実は自分には合わない可能性あり。
(講義ならメモ必要だけど、ディスカッションはそもそもの目的が異なるからスタンスを変えた方がいいかと。)
それなら、話に参加していることを自分も、相手も実感できる状態にすれば良いのでは?相槌のタイミングがずれてしまうことあるし。
学びを最小限にできる。
→インサイドセールスをやっていた頃、パソコンへ入力しながらヒヤリングしていた。
それだと、一言一句メモできても、会話が頭に入ってこなかった。
しかも、頭に入っていたとしても,最終的には自分の言葉にできずメモを見ながら読み上げていた感じがある。
録画を見ることで、自分の話している表情を見れる。
⇨とある方のディスカッションの時の話し方がしっくりくる。問いかけたり、、、自分のと比較すると本当に「コメント」として話してくださっている。
自分の場合だと、「〇〇をやります!」みたいな宣言になっていて、なんだかイメージと違う。
人と称える、肯定するというのがポイントなのかな?
⇨あれもやる、これもやる、となると中途半端になり結果的に「やらない」となりそうだから、この方向性でコメントしていきたい。