仕事のことを考えたくないのに、気が付いたら考えている自分がいる。
先月の12月に「復職後はどこで仕事がしたいか」を考えていた。
私は、これまで販売やITエンジニア、営業、営業事務と様々な職種を経験させていただいた。
基本的にどれも「これは続けたくないな。自分に向いていないな」と思ったことがある。
ノルマだったり、そもそも興味が湧かなかったり・・・。
しかし、大変な思いをして自分を追い込んだ結果、休職した経理ではそんなことはなかった。
簿記の理解を深められれば、それを機に様々な知識をつけられたり、人とも会計の知識をもとにコミュニケーションを取れるのではないかと思えたりした。
しかし、経理部に戻りたいかと言うと難しい。
なぜなら、命を落としかねない時を経理部で過ごしたから。もし経理部へ復帰したとしても、自分や周囲の人たちに危害を加えてしまうかもしれないと思ってしまうのだ。
これは、経理部というあの環境へ身を置いたことで、過去の経験や感じたことを思い出し、それを通じて仕事や同僚を見てしまうのではないかと考えてしまう。
そして、ちょっとした会話でも責められているように受け止めてしまったりして、過呼吸を起こしたり、反発心・恐怖から声を荒げたりしてしまうのではないかとも考えてしまう。
かと言って部署異動したからといって、大丈夫なのかと聞かれると・・・、何も答えられない。
そもそも今の経理部は、私にとってその環境・働く人が合わなかったのかもしれないが、その環境に適応できなかった自分もいる。
真面目過ぎたり、コミュニケーションをうまく取れなかったり…。
自分自身の考え方を改めないと、再休職の可能性がある為、経理部へ戻りたいとは言えない。
今後、いづれはリワークプログラムへ参加の予定もあるので、その場をしっかりと活用していきたいと思う。

