やる気の波が大きかった1週間。診察を通して見えた自分の状態

昨日、主治医の診察があったので1週間の振り返りなどを行っていこうと思う。

この1週間は、2月22日(日)頃からやる気が湧いてこず、無の境地にいた。

過去にこの状態になったことがあるが、その時と比較すると、無の境地に居ながらもやれることはあったのが救いだ。

 

 

突如、何もかもやる気が湧かなくなった

2月22日(日)は、いつも通り早朝にスポーツジムへ行き、筋トレなどを行った。

ウォーミングアップにてランニングマシンを使用したのだが、走った後に徐々に力が抜けていった。

その日のメニューは、何とかこなし帰宅した。

何もやる気が起きないと自室で寝ているくらいしかできなくなるのだが、寝ていると時間が過ぎるのが遅く、それはそれで辛い。

動画を観たり、読書したり時間のつぶし方はあるのだが、感情が動く刺激を受けたくないし、頭を使いたくなかった。

そこで、景色を見渡せるところへドライブへ行った。
(車を運転することは頭を使うが、これはかろうじで問題なかった。)

景色を見渡すのは、ボーっとできるので思いのほか落ち着くし、それはそれで心地よかった。

また、周りは子供たちがはしゃいでおり、それを観ているは面白かった。

 

その他にやったこと

・温泉+蒙古タンメン中本へ行く
・神社参り
・1日だけ熱が出たこともあり、アイスクリームを買いにコンビニへ
・自宅から約10km離れた小高い山へ徒歩で行く
・喫茶店にて読書

何もやる気が起きず、平日にいつもなら行くスポーツジムにも行けず。

それでも、歩いて外出できたのは良かった。

また、最近、全く手につかなかった読書に着手できたのも良かった。

思いついたことでその時できそうなことを選んだ結果、上記を選んだのだった。

 

 

主治医より

主治医には、何をやるにしてもやる気が出ず、スポーツジムでの運動も平日ができなかった旨、伝えた。

そうしたら、「リワークへ通おうと思えているし、歩くことだってできている。どちらも、やる気が無いとできないことだから、それほど心配しなくてよい」とのことだった。

それを聞いて、やる気の有無にフォーカスしすぎたかなと感じた。

 

運動・筋トレは「やる気」でやっていないか?

無欲の時に、自分が元々やろうとしていた運動・筋トレができないことに意識が向いていた。

何故なら、「やろうと思った日にできないとなると、今後もやる気が無ければやらなくなり、結果的に筋肉が落ちたり、心身を整えることができなくなったりしないか」と思ったからだ。

ふと思ったのだが、私自身、やる気の有無で運動・トレーニングをやることって長期的に見てどうなんだろうか?

また、「やる気」で続けていることは、実際は「やりたくないこと」なんじゃないか?
そうだとしたら、今のトレーニングメニューやスケジュールでは長く続けられないと思った。

 

私は、運動・トレーニングをやる際、上半身・下半身、左右、といったようなバランスを気にしていることもあり、週4日、満遍なくトレーニングしようと思っていた。

しかし、そもそも1週間の中で満遍なくやらないといけない理由は無いし、もし1週間に1日上半身のみしか筋トレができなかったとしても、次週以降に下半身をやる日を増やして帳尻を合わせていけば良いのではないか?

そして、自分なりに別途筋トレメニューを考え、1日当たりの運動量を減らしてみたのだった。

今の私にとっては、運動・筋トレにおける「継続」とは、「辞めないこと」な気がしているので、ハードルを下げつつも、自分自身を満たせるよう取り組んでいきたい。

 

最後に:やる気が無くても続けられる自分へ

やる気の有無で思考や行動が変わってしまっては、物事が続かないと思う。

理想は、やる気に頼らず、「やるものだ」と思えて取り組めている状態だ。

その為には、実際に行動しながら負荷を調整していくことが必要だと思う。

私の中では、それができていたと思っていたが、意外とできていなかった。

今後は、運動・筋トレに限らず、勉強などにおいても自分の体調や感情に振り回されず、スモールステップでも取り組めるよう試行錯誤していきたい。

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