昨日、診察があったので診察や1週間などを振り返ってみようと思う。
この1週間は、睡眠の質を高める薬の量が増えた状態の1週間だった。
実際に量を増やしたことで、睡眠の質が変わった気がする。
薬の量が増えたことで睡眠の質が変わった
睡眠中の熟眠感が増えた。
夢を見ることはあっても、「不快な夢」を見ることはなかった。
とはいえ、
・起床後
・運動中
・昼食後(4,5時間ほど)
については眠気が残っている。午前中は、頭がぼーっとしている。
これは、薬を増やしたことで起こっているのか、それとも食事が関係しているのか、わからず。
なので、主治医には今起こっていることを伝えたものの、薬が原因なのかはわからない旨を伝えた。
そして、薬の量は変えずに、同じものを同じ量処方された。
その他の症状
トレーニングジムへ行くと、施設へ行くだけでどっと疲れるし、疲労感を感じる。
また、電車の中など思考がグルグルしていることが多いので、気が休まらず・・・
もしかすると、夜眠れていないことが関係しているのかも知れない。
1週間で見た夢
この1週間は、先週と比較すると、起床後に「覚えている夢」が減ったし、戦争に招集されるといった刺激が強い夢は無かったように思う。
〈夢〉
・中学野球の監督が変わる話。
元々いた監督に戻る。それに対して、チーム内では反発があった。(自分は元々いた監督を支持していたので、みんなの輪に加わることはなかった。)
また、何かの話の流れでチームメイトに自分がうつ病である旨を伝えていた。
・北朝鮮の最高指導者の姉が登場した。(どんな物語だったかは不明)
・主治医の判断ではなく、自己判断で復職しようとしていた。
そして、総務人事部の方に傷病手当金の書類を訂正される。
・出身校の特進クラスにいて、野球のリーグ戦の内容を対戦相手を話していた。
リワークプログラムは診察日が決まった
先週、私が希望する病院へ書類を出し、今週は診察日が決まった。
今月中に行われるが、初診だと枠がなかなか空いていないようで、数週間待つことになった。
最後に:薬はうつ病を治すものではない
ここ最近、薬の処方内容や量についてお話しすること多かったと思う。
うつ病になり感じるのは、精神科で処方される薬は、対症療法だったり、普段の生活で支障を来さないようにするためだったり、そんな役割があると思っている。
だからこそ、薬を利用し、自分の生活習慣を改善し、いづれは自分の考え方を改めていきたい。
来週は、どんな変化が身に起こり、診察で薬の量が減るなどの変化などが起こるのか、とても楽しみだ。
