【仕事や日常生活で活かせる】美容師から学んだシリーズ1/2 【聞き方】+【間】

今回は、私の髪を定期的にカットしていただいている美容師の方との会話を通じて学んだことを書いていこうと思います。

これは、私生活や仕事におけるコミュニケーションの取り方に関することで、

思ったことは口に出す+相手が考える「間」を作る

について記事へまとめていきます!

 

 

今日の私の会話はというと…

私は、お客様や同僚など仕事や私生活関係なく遠慮しがちな会話になってしまいます。

・オドオドする(ハキハキと話せない。会話に余裕がない。)
・聞きたいことがあっても、「失礼かも」と思って聞かない、遠回しに聞いてしまう
・言葉遣いがぎこちない。(「お」、「ご」などを使って無理に丁寧な表現を使おうとしている)
・話しても次から次へと会話を進めようとする→緊張や焦り、間を嫌がる

 

しかも、家族以外で会話する時に

・手の時間を奪わないよう話す順序
・声をかける、話のネタを出すタイミングはいつ頃?

というのを考えてしまい、

・想定通りに運ばないと躓き、言葉が上手く出ない
・声をかける、話のネタを出すタイミングを失う

という結果に陥ってしまうのです!!!

相手のことを考えることは大事だと思いますが、考えたことで会話がぎこちなかったり聞きたいことを聞けないというのは本末転倒な気がするんですよね。

しかも、話す順序を考えるというのは、私がやろうとしている会話では順序通りに行くことはないですよね。

何故なら、会話は私を含め複数人で行い、誰がどんな話に、どんな反応を示すかがわからないから。

話す順序を考えるならスピーチなら当てはまると思います。
一方的に話したり、話し手の持ち時間が多く自由に話す内容を操れると思うからです。

会話にもある方向へ誘導するやり方があったり、そういうことを意識した方が良いことってあると思いますが、それは追々考えていこうと思っています。。

 

美容師はこんな感じだった

美容師の方と会話していて思ったのが、

思ったことは素直に口に出す+相手が考える「間」を作る

ということです。

いや〜、これって当たり前ですよねww

私の癖である思考や予測することが強く出て遠慮してしまうと、思ったことは素直に口に出しづらいと思いますし、さらには緊張や不安、焦りがあるとしーんとした静けさを嫌い、早く次に移りたい、と思い相手が話したいことを聞き出せなかったりする可能性があります。

勿論、これらは時間が迫っているといった状況では必要なことだってあるので、一概に全てがダメだと言うことはできませんが、それでも相手とコミュニケーションを図る上で私の中に取り入れたい要素だと思っています。

ここからは、私も将来的にこの記事を振り返った時に思い出せるよう実際にあった会話を書いていきます。

 

<例文>思ったことを素直に口に出す

場面:VODの話になった

 

美容師:ドラマとかは、Amazon PrimeとNetflixを使ってますね〜

私:良いですね、私もドラマとかは観たいんですよね~

美容師:あ、そうなんですか?!どんな理由なんですか?

→この部分は、私が美容師の方に対して「よく聞いたな〜」と思ったんですよ。

私と美容師の方が1年以上の付き合いなので、聞きやすい、といったことがあると思います。

ただ、ストレートにこのようなことは私だったら聞けないと思うんですよ。
聞きたくても遠慮して敢えて言わない選択を取っていますね。

何故なら、①「別にそんなの答えなくても良くない??」と思われてしまい気まづい空気になる、と考えるからです。

ただ、すんなりこれを言葉に出しており、私も違和感なくその会話を続けられたので、「思ったことを素直に口に出す」って大事だと感じました。

 

ちなみに、①は、実際に口に出され気まずく感じたら「そうですよね〜、ごめんなさいww」みたいな感じで言えばそこで話は盛り上がったりするかと思います。

相手にとって不快なことを言ってしまった時は、その後の対応でカバーすれば良くって、その時どうすれば良いのか?と言うのは直感でも良いのでひらめいたことを場数を踏んでやっていくことで、自分なりに学んでいけば良いのではないでしょうか?

 

相手が考える「間」を作る

場面:夜行バスを使った話になった

美容師:昔は、青森まで夜行バス使って帰っていたんですよね。

私:遠いですね。
なかなか寝られないですよね~。

美容師:ただ、10時間もかかるので平気ですよ。
最近は、歳で乗ろうと思わないんですよ。

私:そういえば去年、私も乗ったことありました〜。
◯◯から✖️✖️まで乗りましたね~

美容師:そうなんですか?どこ行ったんですか?

私:関西ですよ。大阪です。

美容師:何したんですか?

私:・・・・(あまり言いたくない。言ったら浮くかも。と思って色々と考えていた。)

→ここは、私が答えるまで私のターンでした。

内心、「何を言おうかな〜」、「当時どんな感じだっけ??」と考えていたのですが、この考える時間がというか、間が落ち着いている。相手に考えさせてくれる感じがしたんですよね。
(最終的にその時のことを思い出して話が進みました。)

私と美容師の方の立場が逆だったら、恐らく沈黙を恐れて私から話を進めたり、さらには急かす感じで声をかけていたことでしょう。

しかし、そう言うことがなく違和感なく会話を続けられた。

これは、場面や相手との関係性にもよるところだと思いますが、こういった余裕ある雰囲気、「間」を作ると言うのは、「会話のしやすさ」に繋がると感じました。

 

最後に:身近に学びはある

改めて思いますが、学びは本や動画でなくても何気ない日常、身近にあるということです。

とは言えすぐに見つかるものではなく、何気ない日常を積み重ねることや日々の生活で課題を感じていると、ふとした時に見つかるんだと思います。

今後もアンテナを張りすぎない程度にアンテナを張り、学びを得られたらと思います!

 

実は、今回の「美容師から学んだシリーズ」ですがもう1記事あるんですよね。

そこでは、コミュニケーションに関することなのですが別の視点で私が大事だと思うことを書いてみました。

こちらも併せて読んでいただけると非常に嬉しいです!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)