出社するメリットについて。テレワークに入る前にまとめてみた!

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2020年の働き方として「テレワーク」や「在宅勤務」、「リモートワーク」と言うのが広まりを見せ、今や定着してきているのではないでしょうか?

働く場所を柔軟に変えられる事で生産性が上がったり、仕事以外の家事、育児、介護などにも力を入れられ人それぞれのフェーズに合った生き方が選択できます。

ただ、私は出社するメリットについて前職から薄々感じていた事があるので記事にしていこうと思います。

 

みんなの頑張りや成長に刺激を受ける

今の会社へ入社し、現在は同期と同じ環境で仕事をしているわけですが、みんなの頑張りや成長に日々刺激を受けています。

 

現在、営業をやっている訳ですが、営業は商品や会社への知識は必要になります。

ですが、いざお客さんへ提案していくとなるとそこからは人それぞれのやり方で進めていきますのでトーク内容は様々です。

最初は、誰しもが慣れないトークをすると機械的でしたが今ではその場その場で話す内容を変えたり、さらにはお客さんへ提案していったりと私が気がつかないうちに「そこまでできるようになったのか!」と驚くくらい成長されています。

なので出勤する度に、

・自分も頑張ればここまで行けるかもしれない。
・もっと数をこなさなきゃ!
・あの人の○○を真似たらうまくいくかも!

と思わせてくれるので目の前の同期の存在は励みになりますし、同期と同じ屋根の下で時間を共にできる環境に感謝しています。

面と向かって話せる安心感

同期だけでなく、上司を含め人と面と向かって話す事は1つの安心感になると思います。

・どんな人なの?
・どんな表情をしているの?
・どんな雰囲気なの?

といったことを感じ取りやすいからだと思います。

お仕事をしていると、楽しいことよりは不安や大変さが際立ってみられると思いますが、そんな際に心の支えになるのが会社の同期や上司になるでしょう。

そんな人達に囲まれて働く事は、1つの安心感になり目の前の事に力を注げるのです。

 

最後に

これからも働き方の主流は、恐らく「テレワーク」や「在宅勤務」、「リモートワーク」 になる事でしょう。

私は、この働き方を通じて通勤時間の削減や働く場所の選択肢が増えるといったメリットを感じますが、時には(週に2、3日くらい)出社して同僚と同じ屋根の下で切磋琢磨し合ったり、仕事やプライベートのことなどを共有して繋がり続けていけたらと思います。

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