今、この場で言うのも何なのですが私にはドリームキラーだった過去があります。
何故それをここで?、今言うの?、と思いますよね。
私も思います!!
ただ、無性にこのことを書きたいと思ったので是非書かせてください!
そして、最後まで読んでいただけると大喜びしますw
Contents
遡ること高校時代だった
私は、高校は野球部のマネージャーとして進学・入部しました。
マネージャーを選んだ理由は、中学校時代に怪我をし裏方を経験したことで、やりがいや楽しさを感じたからです。
実際にやってみると、練習のサポートや来客対応などをやり怒られて悔しい思いもあれば、感謝の言葉をかけていただいて嬉しかった、といった瞬間が多々ありました。
そんな私ですが、今思えば当時の私はドリームキラーだったのではないかと思う場面があるのです。
後輩の成長を応援できなかった。その理由は?
私の後輩に、高校と大学でマネージャーをやって、将来はメーカーの会社へ進みたい、という将来を見据えて入部した後輩がいました。
そのことを知った私は、
・俺はただ「やりたい」で入ったのに、ここまで将来を見越しているのか。
・俺より向上心あるじゃん!
・立場が逆転してしまうかもしれない。俺の居場所が…。
・俺頑張らないと!
などと内心危機感を覚えると共に嫉妬心が芽生えてきました。
ここからは、ドリームキラーと思える行動などを紹介していきますね。
教育は何もせず…
入部すると大事なのが教育面になると思いますが、マネージャーの仕事などを教えることに対して、私が入部した時は先輩に指導して頂きましたが、私の中では見て盗めていたり、自分から率先して聞いていた、と自負があった為、それが当たり前だと思い、後輩を放任してしまっていました。
(最悪な先輩ですねw)
しかも、完全に私の思い込みなのですが志高く入部しているなら、自分から盗むし、自分から聞いてくるでしょ!、と思っていたと言うのも完全に邪魔していましたね。
今となっては、心残りの1つです…。
(どうか許してください!)
後輩に対して先輩へ連絡しない方がいいと言ってしまう
私の先輩にチーム全員、指導者、父兄、他校の先生、など多くの方から信頼を寄せる方がいらっしゃり、私もその方と時間を共にしていた為、私の目標でした。
後輩は、その方と面識があり連絡先を知っていました。
後輩に対して嫉妬心しかない私がとったのは、私が最上級生となった時や部活動を引退した時、その先輩に対して
・先輩は忙しいから連絡しない方が良いよ。
と言ってしまうのです。
いや〜、最悪ですよねw
ちなみに、私は先輩が卒業した後に何度か連絡させていただいておりとてもお世話になっていました。
(どんだけ嫉妬していたんだよ!!)
ドリームキラーの気持ちを考えてみた!
皆さんも聞いたことがあると思いますが、実体験でドリームキラーの気持ちを考えてみると、
・自分より上に行って欲しくない。
⇨成長する姿を見たくない。喜べない。
・自分が劣っていることを認めたくない。
⇨傷つきたくない。嫌な思いをしたくない。
といったことがあると思います。
だから、嫌がらせと言われることでその人を引きづり下ろそうとするんだと思います。
ただ、こういった時の心境って何かに縛られていたり、何かに追われていたりしてあまり良い状況ではないのも事実です。
(当時は、成長しないといけないと言う焦り、自分の必要とされなくなるかもしれないと言う恐怖がありました。)
今の私が当時の私にアドバイスするなら、
・マネージャーを始めた理由は何?
・そもそも、マネージャーの役割とは何?
そこに、今の感情はいるのか?
と言うのを投げかけたいですね。
ドリームキラーにならない為には?
ドリームキラーなんて誰しもなりたくないですよね。
私はなりたくないです。
では、ならないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?
それは、自分自身を満たすと言う事だと思います。
・やりたいことをやる。
・食べたいものを食べる。
・行きたいところへ行く。
・目標を作りそれに向かって頑張る+達成する。
・何かに取り組む。
と言うことだと思います。
これらに共通するのが、
行動して、それに対して進捗を確認できるor達成できる
と言うのが見えたり、感じられたりすることに取り組むことになります。
ただ、モノによっては「進捗を確認できるor達成できる」を感じられないことがあると思います。
例)
・資格取得
・副業
・スキルアップなどの自己投資
これらは、人によっては数週間、数ヶ月で思う成果を出せる人もいれば、年単位でかかる人もいます。
その為、数字など自分がコントロールできるところで日々目標を立て、それらを着実に達成していくことで、進捗を確認できます。
その事で、自分で自分の頑張りを感じられドリームキラーというのは避けられると思います。
<現在の私>嫉妬心は湧くけど応援する気持ちが強い
少しは変われましたかねw
過去に関わったことのある人をSNSやリアルで見かける、また、将来の夢に向けてだったり、自分を変えようと努力されている人を目にすると、、嫉妬心を湧く事はあります。
だって、今の自分と比較し劣っていると感じてしまうから。
自分が惨めに思うから。
ただ、これだけでなくその人を応援する気持ちも芽生えるんですよね。
目標に向かって何かに励んでいる人って会話していると目つき、顔つき、話す内容に輝きや思いを感じるからです。
このように思わせてくれる人は、何がなんでも目標を達成してほしいですし、その為にも成長してほしいです。
こんなふうに思えるのは、
・こんな人と関われるのって恵まれている。
・達成した時やプロセスを聞きたい。
・自分が今できていない、持っていない事だからこそ成し遂げてほしい。
と思うからだと思います。
最後に:嫉妬心があっても応援し続けられる人でありたい
嫉妬心は、隣の芝生が青く見えるから生まれる感情だと思います。
私の性格や思考の癖なのか、それとも人間の本能なのかは定かではありませんが、私はこれからも過去に関わったことのある人や今目の前にいる、身近にいる人の挑戦や成果を聞く度に嫉妬心が湧いてくると思います。
しかし、それだけでなくその人たちを応援できる人であり続けたいと思っています。
その方が私も頑張る原動力になったり、生きる教科書として学びを得られる、といったメリットがあると思うからです。
あとは、純粋に喜んでいる、ひたむきに努力している姿や話が好きと言うのもあるかもしれません。
生きていく上で、このように自分の感情や思考などを解放できる、刺激できる瞬間を作っていきたいものです。

