営業で周囲が見えなくなる不安や焦りの原因と対処法について実体験を元に考えてみた!

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私は、仕事の時に焦って周囲が見えなくなる事がありますが、皆さんはいかがでしょうか?

焦る気持ちは、

・自信の無さ
・準備不足

といった事が挙げられると思いますが、私は、

・上司からの指摘を避けたい
・お客様へ早く情報や商品を届けたい

という感情が出てきた時に、周囲が見えなくなるくらい焦った行動や考えをしがちになります。

今回は、そんな時にどうすれば良いのか、という点を書いていきます。

 

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不安や焦りの原因は?

営業の役割は、

・会社に利益をもたらす。
・お客様に対して、課題を解決する可能性のある商品やサービスを提供する。

ことだと思っています。

 

その際の不安や焦りは、

【会社に対して】 【お客様に対して】
利益を生めるのか。 お客様にあった商品・サービスを提供できるのか、できているのか。
上司からの数字や案件に対しての詰め。 納期間に合うか。

という点が生んでいると思います。

会社の利益に関係し、お客様と多くの接点を持つ職業だからこそですね。

このような状態に陥ると、不安や焦りを感じさせている対象の事が頭から離れず、本来やるべき見積作成、新規顧客獲得、稼働を増やす、などの仕事に目を向けるのが難しくなるでしょう。

 

不安や焦りがあるからこそ、人は必死になって行動できると思いますが度を超えるとパフォーマンスの低下が考えられます。

特に、営業はお客様や仕入れ先と対面や声でコミュニケーションを図っていくため、表情や声にその時の調子が出てくる為、ネガティブ要素はなくしたいところです。

そこで、不安や焦りを鎮め、冷静に物事を考えるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

対処法は?

私は、焦りを感じた時の対処法は、

・仕事の流れを書き出しておく
・今やること、とその理由を考える
・相談する

というのを意識しています。

では、1つひとつ説明していきますね。

仕事の流れを書き出しておく

私は、現在、営業をやっていますが焦る時は、見積依頼を頂いた時になります。

理由は、

・早くお客様へ見積や商品を届けたい。
・失注して利益を生み出せなかった時に、上司に怒られたくない。

というお客様への貢献と自分に対するプレッシャーがあるからです。

 

焦り出すと、「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」と頭の中で考え出すのですが、ここで見積依頼を頂いた後の行動を事前に書き出しておくといかがでしょうか?

見積送付や受注を頂く、といったゴールに対してやるべきことが視覚化していることで、そこまでの道のりで「◯◯をやれば良い」という安心感が生まれ、焦る理由に目を向ける事が減ります。

 

また、やるべきことを書き出しておくことで安心感を生むだけでなく、上司を始め人に説明する時に、

「今は◯◯をやって、〜までに◯◯をやります」

と説明する事ができ、思考の整理にも役立ちます。

 

今やることとその理由を考える

焦っている時は、

・やることを思い浮かべている。
・人から聞かれたくない。
・ミスしたらどうしよう。これやり方は正解なのか?

という状態だったり、考えたりしています。

これは、自分の思考が色々な場所に行き来していると思うのですが、相当エネルギーを使いますし、焦っていることに気を取られすぎて、本来割くべき場所にリソースを割けないんですよね。

そこで、今やることとその理由を考えることでどうなるのか?

今の自分の感情、目の前の事象と向き合え、目の前の仕事に関係のない考えを取り払えるのです。
(マインドフルネスの要素がありますね。)

相談する

人に相談することで、自分の頭の中が整理されていきます。

何故なら、

自分の考えや状況を相手に伝わるように話そうとするから

です。

それに、相手によりますが会話をする中でのキャッチボールをすることで、相手が伝わっていない部分は質問していただける可能性がある為、その部分を自然と考えて言葉を発することになります。

 

相手に相談するのは、状況によっては気まずさというのが出てくると思いますが、ただ、自分でアクションを起こせば相手はあなたの状況をわかってくれる可能性が高まります。

 

と考えると、不安や焦りを感じた時は、一度周囲の人へ相談するというのは良い選択肢だと言えるのではないでしょうか?

 

営業は論理的に考えて判断、行動をしていきたい!

営業は、論理的に物事を考え、行動していった方が着実に目標数字を達成したり、取引を成立させたりできます。
(私は、論理的な考えをすることに苦戦中ですw)

これは、営業に限らないと思いますが、筋道を立てて1つひとつこなしていくことで、

・何故これをやらなければいけないのか、これは何に繋がるのか?というやる意図が見える。
・ゴールを設けて、その中でやるべき事が見える。

といった事が挙げられ、その為には、1つは冷静さが挙げられます。

考え方で論理的以外だと感情的がありますが、時には感情的に考える場面は必要であると思います。

 

しかし、感情的な考えだと、どうしてもその時々の感情でやることが変わってきてしまう。

・本当は◯◯が良いと思うけど、人から否定的に言われるかもしれない。
・間違えたら…。
・何となく必要だと思うからやってみた。
・今日はこっちのやり方で。

といった感じで、自分の行動を止めたり、場当たり的な考えで判断してしまい、落ち着いて状況判断して行動することが難しいと思うんですよね。

なので、冷静になって論理的に物事を判断して方が良いでしょう。

 

最後に:自分の頭で筋道を考える

不安や焦りを無くして冷静になるには、

・仕事の流れを書き出しておく
・今やることとその理由を考える
・相談する

という事をして、今に目を向ける事ができると言うふうに書きました。

そして、最後の方で感情的な考えより論理的な判断が必要だと書きました。

論理的と言われても、中々ピンとこない人もいると思うのですが、「物事を成し遂げる上で自分の考え・意見を持つ」ということを指すと思って頂いてOKだと思います。

 

最初は、上司や周囲の人に一緒に進める事があっても、そのうちに相談することも含め自分の考えで物事を取捨選択していきます。

となると、自分の考えが大事になってくるわけですが、その為にも冷静さが必要です。

その冷静さは目の前のことに目を向け、状況を整理していくことが必要だと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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