【仕事】目の前の仕事に全力を尽くす上で意識したいこと。それはクオリティを上げることではないか?

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今の私は、特段、将来どうしたいのか?、といった目標がないと言うのが正直なところです。

それでも、日々生きる中で心の中で頑張りたいという気持ちがあるのも事実。

ならばどうするのか?と言うと、『やりたいことなんてなくていい。』と言う本を通じ、目の前の仕事に全力を尽くすと言うのが大事だと感じた。
(過去に読んだ本でも同じような類のことが書かれていた。)

今回は、目の前の仕事に全力を尽くすときに意識したいことについて、『やりたいことなんてなくていい。』をもとに感想や学び等を書いていきます!

ちなみに、最近もこの本を元に記事を書いているのでこちらも是非!


プロフェッショナルになる

仕事で言うなら、日々全力でフルパワーで取り組むのは大事なことだと思います。

しかし、ただただ必死になると言うよりは、自分が任されている役割を意識してその仕事のプロフェッショナルになることが大事だと思います。

プロフェッショナルになるということは、お客様や社内の方達に対して何かしら貢献できている、無くてはならない存在になっていることでしょう。

そのためにも、日々の業務で実践経験を積むことが大事で、1つひとつの作業のクオリティを上げる必要があります。

 

ノウハウ化して人に伝える

ノウハウ化して人に伝えるということは、経験したことなどを言語化できる状態だと思います。

言語化するには、自分の役割を理解した中で実践経験を積みながら問いを立てては答えて、これを繰り返す訳です。
そして、人に伝えるには相手の立場に立つことが大事になるのですが、こういった考え方がより目の前の仕事を掘り下げクオリティを上げることに繋がるようです。

営業なら

・お客様への提案の仕方や新規獲得する時のトークの仕方
・わかりやすい資料の作り方
・見積作成するときの順序

などでしょうか?

お客様は、人であるがために人によってトークの仕方は変わるでしょう。
しかし、

・期日を具体的に絞る
・◯◯という意見の背景には〜という心理がある
・お客様から見積了承を得られた時、得られそうな時に聞くべきポイント

など抽象的にでもヒアリングするポイントはあると思います。

こういったことを人に伝えようとすることで、仕事のクオリティ、質が変わるのではないでしょうか?
(機械的に聞くのではなく、根拠を持って聞けるなど。より顧客理解につながる。)

 

そして、この過程を踏む時に、「他人が嬉しいと思うことは何か?を考え理解する」ことでよりクオリティを上げられることに繋がるようです。

頼まれたことはやってみる

これは、自分が抱えている仕事量や体調など状況によっては難しいと思います。

しかし、頼まれることをやってみることでより経験値が貯まります。

他の方がやらないようなこと、頼まれないようなことをやることでそこに希少性が出て、その経験が人に伝えることや事業を作るなどに役立つことでしょう。

 

頼まれたことをやって行く中で、量が多くなったら思考や行動を早く回せば良いのです。
そして、限界に感じてきたらそこで取捨選択をすれば良いのです。

正直、私はこの部分にはその時々で「気分が乗らない」、「出来るのか不安」といった感情があったりして抵抗があるのですが少なからずやりたいことや進みたい道がはっきりしていないのなら、頼まれるという流れに便乗して経験値を積む中で自身と会話し、物事の取捨選択や進む道を見つけるというのは多いに必要な姿勢だと感じました。

クオリティは上げたいけどモチベーションが…

こんなことありませんか?
特に、仕事が上手くいかないとき、将来どうしたら良いのかが見えなくなったとき。

『やりたいことなんてなくていい。』を読んで、印象的な言葉が、

仕事に逃げる

引用:やりたいことなんてなくていい。

でした。

仕事で上手くいかないときに、仕事に逃げても余計に辛くなると思いますが、ただ、現在の不安や悩みの対象が仕事なら成果を出せるようにトークを考えたり、商品知識をつけたり、本番に向けて全力で準備するのは多いにありだと思います。

その過程が自信になるでしょうし、自分の理想とする成果やパフォーマンスにつながると思います。

 

また、仕事というのは仕事の日だったり、それ以外の時間だったりの日々のちょっとした積み重ねがお客様や社内の方に対して貢献できる範囲が広がり、それが目に見えたり、実感値として得られると思います。
さらに、今の時代は難しいかもしれませんが仕事で成果を上げることで給料が増えるという可能性だってあるわけで、それは他者(社)へ貢献している証でもあります。

そして、仕事に打ち込んでみることで新たな出会いや発見があったり、日々の精神的負荷を和らげるために新たな趣味が見つかったり、打ち込んでみた後に何かしら変化が及ぶ可能性があります。
(同期との仲が深まる、お客様との会話の仕方が変わる、など。)

 

もちろん、これは体調を崩したり、心身共に追い込んでまでやる必要は決してありません。
自分自身がやれる範囲内で、持続可能なやり方、スピードで日々積み重ねることが肝になると思っています。

時には精神論が大事かも

クオリティを上げていく過程で、上手くいかない、アイデアが湧いてこない、などの壁にぶち当たることってあると思います。

そんなネガティブな時があっても、場合によっては他のことに逃げることも必要ですが、先ずはその壁を乗り越えることが大事だと思います。

その際には、

・継続する
・成果が出るのを待つ
・成果が出なくても我慢する

というのが必要になると思います。

 

特に、私は2番目と3番目は苦手でついつい短期の利益を求めてしまい、他のことに目移りしてしまうというのがあります。

ただ、最近では「短期で利益で求める」というのも一時的な衝動であり、時間を置けば収まり、再度、牛歩でも歩めるのではないかと感じています。

牛歩でも良いので日々積み重ねたい!!!!!

最後に:クオリティを上げるくらい全力で!それと…。

まずは1つ特化して頑張り、成果を出す。

現在、やりたいことや目標がない時はこれに尽きるのかもしれません。

お金を稼いでいる方やメディアに取り上げられている方は、その携わるジャンルを知り尽くし経験を積まれており、それを元に社会に貢献されていると思います。

だからこそ、先ずは自分自身の中で1つ特化して頑張り、成果を出すというのが大事だと思います。

 


 

 

 

 

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