小説が嫌い・読めない・苦手な理由を自己分析!そんな私が小説を読むメリットを調査してみたw

Pocket

2022年一発目の記事は、小説を読むことに関する内容を書いていこうと思います。

2022年は、小説を読もうと思っています!

私は、読書をするのですがビジネス書や自己啓発本が多く、小説は読もうと思って手に取っても全く頭に入ってきません>_<

集中できていないし、内容が頭に入ってこない…>_<

しかし、今の私を分析した時、小説を読めるようになることがプラスに働くと思いました。

今回は、そんな私が

・小説嫌いな理由
・小説を読むメリット

などを書いていこうと思います!

 

小説嫌いな理由は読んだ効果を実感できないから!

これは、あくまで個人的な意見になりますので参考までにw

小説嫌いな理由は、直ぐに効果を実感できないからです。

私が本を読む時のジャンルとして、メジャーリーガーの大谷選手の考え方が書かれた『不可能を可能にする 大谷翔平120の思考』のような自己啓発本、YouTubeでお金に関する情報を発信されている両学長の「本当の自由を手に入れる お金の大学」のようなビジネス本、しか読まないかもしれませんw

これらは、読んだ・読み終わった瞬間から自分自身に取り入れられる即効性がある情報が書かれています。

即効性あることが書かれていると、

・読んだ気になれる
・満足できる
・学びを感じる

といった何かを得られたことを実感できます。

 

しかし、小説はそういったことを得にくいと思います。

読み進めるうちに、「◯◯の登場人物は、あの時〜と思っていたんだ!」、「✖︎✖︎という表現良いよな〜」といった自身の心を動かされるといった状態を感じられると思います。

ですが、自己啓発本やビジネス書のような即効性がある、その場で使える手段を得られるかというとそうではない可能性があると思っています。

楽しんだり、ゆっくり読んだり、と物語に入り込めず長期目線で読めないんですよね。

その為、小説が嫌い・読めない・苦手と感じていると思っています。

 

小説を読んだ方が良いと思った理由

小説が嫌い・読めない・苦手と感じている私が何故小説を読もうと思っているのか?

それは、仕事や私生活で人と会話したり、文章で物事を伝える時に色々と感じることがあるからです!!!

・表現が堅い
・相手の心情に共感できないことがある
・言い回しがいつも同じ&語彙力がない
・文章から相手の心境、状況を想像することが乏しい

これらを改善するには、小説が持つメリットより小説が良いのではないか?と判断しました。

 

小説を読むメリット

小説を読むメリットを調べてみました!

・疑似体験ができる
・想像力(創造力?)が増す
・共感力が増す
・語彙力が増す

これら以外にも、ストレス解消、頭が良くなる、脳が活性化する、文章力が上がる、といったことがありますが今の私にはこの4つに対してメリットを感じました。

 

疑似体験ができる

小説は、ある登場人物の物語が描かれています。

本を読むことでその人の歩みを知れるんですよね。

さらに、場合によってはその人になった気持ちになれるのです。

実際に生きている世界で多くの体験をしようと思うと、多くの時間やお金などリソースを使うため、やろうと思ってもできない実際にやったら取り返しのつかない実現困難なことが多いです。

そこで、小説を読んでみると日常生活では体験できない・感じられない感情を味わうことができるのです。

疑似体験を通じ、人との会話に入り込め、偏りのない人間関係の構築につながると考えています。

 

想像力(創造力?)が増す

小説は、文章で書かれています。

字しか書かれていないといっても過言ではないでしょう。

人は、文章そのものを読んで楽しむというよりは、読んだ文章を自分なりにイメージすることで楽しんでいると思います。

小説は、文章・字しか書かれていないため自分でイメージするため、その想像力(創造力?)が養われるのです。

この力を養うことができれば、仕事において企画の提案や問題解決方法を生み出すといったアイデアを生むことにつながるようです。

 

 

共感力が増す

小説を読み進めることで、共感力が増します。

理由は、物語を通じ悔しい、悲しい、嬉しいなどの感情が湧いてくるからです。

これは、物語の背景などその時々のシーンを通じ登場人物の気持ちに立って読み進められている状態と言っても良いでしょう。

 

このような共感力というのは、人が他者と共存する中で良い関係を構築する上で大事な能力だと思います。

何故なら人は、共感する相手に対して親しみを感じ、信頼へと繋がるからです。

そのことで、新たな仕事に繋がるなどの人の繋がりが増えることでしょう。

 

語彙力が増す

小説は、物語であり作者やジャンルによって言葉遣いが異なります。

さらには、例え話や比喩表現だって異なります。

しかも、ブログやテレビなどわかりやすい表現が使われているかというとそうでないと思います。

むしろ難しい表現が使われており、辞書やGoogle先生で調べないとわからない言葉だってあるでしょう。

これらから言えるのは、わからない、難しい表現に触れ考えたり調べたりすることで語彙力を増やすことができるということです。

日常生活だと聞き慣れている言葉に触れる機会が多いと思いますし、私はそうです。

しかも、人付き合いを変えない限りは同じ人と会話するでしょうから曖昧な表現でも、相手は状況を汲み取ったり、それまでの出来事を通じ理解してくれることでしょう。

その為、表現や言葉遣いを意識的に変えることなく普段使っている言葉を使い続けると思います。

それだと、人が変わったり、状況が変わったりした際に相手に伝えることが難しくなり、仕事が滞ったり、質問・相談したいことがあってもできない、できたとしても自分の考えや感情を伝えられず納得のいく会話ができない可能性があります。

私は、色々な人と関わり、場合によっては目標・目的達成のために背中を押せる存在になりたいと思っているので、語彙を増やすことは必要だと感じています。

 

映画やドラマ、アニメや漫画ではダメなのか?

私が感じた小説のメリットを見てみると、映画やドラマ、アニメや漫画でも同じことが言えると思います。

では、なぜこれらを選ばないのか?

・小説を読めるようになりたい。
→過去に挫折した経験があるから。

・ブルーライトが気になる。
→仕事や私生活でスマホ、PCを使用していることからブルーライトを浴びることを減らしたい。

・コスパを考えると漫画より小説が良い。
→小説だと合う、合わないがあると思う為、あくまで感覚的になる。

・ネット上で語彙力を上げる方法を調べたら小説を読むことだった。

 

映画やドラマ、アニメや漫画は、映像化されています。

想像力(創造力)を増やすには、映像化したものを見るのが良く、更にはそういったものに触れる機会が少ないのなら尚更だと思います。

ですが、「考える」という力を養うには、考えなければいけない状況が大事だと思ったので小説を読むことにチャレンジしようと思いました。

 

最後に:2022年12月末にはどうなっているかな?

私は、2022年年末に小説を読んでいるのでしょうか?

それとも挫折しているのでしょうか?

今の私だと途中で挫折する可能性が高いのですし、得たい成果を得られているかというとそんなことないでしょう。
(長期で続けることで成果を得られると思うので…。)

ですが、続けることで土台ができいづれは自身の変化につながると思うので、是非続けていきたいものです!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)